都合により休止します。

本ブログが皆様から親しまれていましたが、都合により、しばらくの間休止したいと思います。 再開の時は改めてご連絡いたしますので、勝手ながら休止します。                   庭に咲いたホタルブクロです。
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タニウツギ

五分咲きのタニウツギ 鳩峰峠の頂上に咲いていたタニウツギが花が赤く染まり始めていて奇麗に見えていた。タニウツギは、、田植えの時期に花が咲くので「田植え花」としても知られる。梅雨の時期に山道を通ると新緑の中で咲くピンクの花は、緑一色の中で、一際映えて見えるので見つけやすい。 又山紫陽花が一本だけだったが白が一際目立って咲いてい…
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ピンクのヤマボウシ

国道399号沿いに咲くピンクのヤマボウシ 一昨日山形に行ったとき国道399号線沿いの民家の近くで撮ったピンクのヤマボウシを見てください。市内の国道4号線沿いにもヤマボウシは可成り植栽されているが、だいぶ前に花が散ってイチゴのような実を膨らませているが、茂庭ダムの周辺には今が真っ盛りのようであった。白いヤマボウシの花は間もなく終わり…
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ニセアカシヤ

アカシヤとどう違う アカシア属は約600種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸に多く分布する。日本では関東以北では育たないとされる。とウィキペデア百科事典に書いてあった。アカシア はマメ目マメ科ネムノキ亜科で、花は{黄色)、ニセアカシヤは白色で、北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木。和名はハリエンジュ(針槐)。つま…
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ヤブジラミ

山形への途中で撮った写真 今日は早朝に仕事の打ち合わせを終わり、8時過ぎには山形へ向け出発した。途中野草の花等を楽しみながら行こうと山道同然の「国道399号線」を走り、途中宮城県の一分を通過する際「稲子」(地名)手前で「ヤブジラミ」を見つけ撮った。花が小さく沢山の花が咲いているのでなかなか良い状態での写真が知れなかったが見てくださ…
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マリーゴールド

庭に咲くマリーゴールド マリーゴールドは長い間咲く花だと思う。資料によると6月~11月と長い間楽しませてくれる花である。この花はウィキペデア百科事典によると、マリーゴールド(英語: marigolds、学名:Tagetes)は、キク科コウオウソウ属のうち、草花として栽培される植物の総称。また、花の色や形がよく似ていて、葉にトマトの…
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サツキ開花

この暑さで咲いた「サツキ」 庭の片隅に咲き出した皐月がこのところの暑さで開花した。この皐月について、ウィキペデア百科事典によれば、サツキ(皐月、学名 Rhododendron indicum)はツツジ科の植物で、山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ一ヶ月…
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スズラン

万葉の庭に咲く花たち 例年より遅い開演となって万葉の庭には若葉と共に多数の花たちの楽園となっている。種類が違うのか拙宅の庭のスズランは又開花していないが、こちらの標高が75メートルに対して700メートルと高いのだが、可愛いスズランの花目についた。このスズランについて、ウィキペディア百科事典に寄れば、スズラン(鈴蘭、英名:Lil…
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ヤマボウシ

遅い開花のヤマボウシ 平地のヤマボウシは可成り前に咲き終わりイチゴのような大きな実をつけているものが多い。そんな中で今が盛りと山法師が、咲き誇っていた。近くには「ノイバラ」が咲いていた。このところ比較的高温が続いていてミツバチたちも動きが活発となっていた。場所によっては、在来種を寄せ付けないほど繁殖が続いているが、そのセイヨウ…
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コウゾリナ

万葉の庭で・・・ 万葉の庭で撮った野草の花たちを紹介します。毎日少しずつ紹介していました中野ものとダブらないように紹介していますが、万が一ダブり紹介があったときは、ご容赦ください。 このコウゾリナについて、ウィキペディア百科事典によれば、コウゾリナ属(こうぞりなぞく、学名:Picris)はキク科の属。特徴は、越年草。茎は直立して…
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酸塊(スグリ)

子供の頃の思い出 田舎育ちの子供の頃に庭の片隅に青いままのスグリや少し赤く色づくスグリなどあった。そのスグリの花を見つけて撮ってみました。房が長く撮りにくかったが何とか見てください。この花たちの撮影場所は「万葉の庭」の中だった。                        スクリの花             …
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万葉の庭の花

万葉の庭の花たち 万葉の庭は大震災や福島第一原発事故などの影響で一般公開が遅れて5月になってからの公開となった。 今日は万葉の庭で撮った花たちを見ていただくことにいたします。                         ガマズミ                         ブタナ      …
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林の水鏡

今日は文章も写真も妻のものです。 昨日の続きに成りますが、標高約700メードルの「万葉の庭」で美しい新緑に惹かれて、花ではなく風景を撮っていた妻の写真を今日も見て頂くことにします。目に優しい新緑をご覧ください。 「初夏を彩る大自然の中に生き生きとした若葉や、水鏡に心惹かれてカメラへ収め、・・・ゆったりと心和む一日でした。私は…
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新緑を歩く

標高700メートルは新緑真っ盛り 福島から観る吾妻連峰は山の頂まで緑に包まれているように見える。そんな中、山越えをして会津側に下り、標高約700メートル付近の万葉の庭付近の山歩きをしてきた。朝10時に出かけて夕方になってやっと戻ってきた。今日は少し肌寒さを感じながらの山歩きだったが福島側の山より2週間遅れでやっと新緑の美しい時期と…
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立てば芍薬・・・

立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 牡丹の花が散って、芍薬が5月中旬から咲き始め、そして百合が梅雨時の6月頃から8月にかけて花が咲きます。6月中旬頃になると百合の花があちらこちらで咲いて綺麗ですが、昔から、立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花と言われています。このことわざをどなたかがネット質問したら、ベストアンサーに、1番目は、…
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霧の山道

標高600メートル霧の山道 標高約600メートルの山道で今にも降りそうな暗い山道でいろんな花たちと出会うことが出来た。その中でも目を引かれたのが「山ツツジ」満開だったことだ。山ツツジの仲間には色違いで楽しめるものも多いが今日は二色の山ツツジと草花を見て頂くことにしたいと思います。昨日紹介した「マムシグサ」も元気よく咲いていた。…
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マムシグサ

林縁で見つけた「蝮草」 ウラシマソウに似た花だが色の違いや髭の有る無しで見分けがつく。秋になると万年青のような真っ赤な実が密集して実る様は見事なものである。ウィキペディア百科事典によると、マムシグサ(蝮草、学名:Arisaema serratum)は、サトイモ科テンナンショウ属の多年草である。有毒植物。球茎は平たい円形で地下にある…
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ユキザサ他

杉林の林縁で見つけたユキザサ他 クマガイソウの咲く杉林の林縁で見つけた「ユキザサ」一つ一つの花が可愛い形をしている。雪の結晶によく似ているのでこの名がついたのかも知れない。秋になるとこの一つ一つの花が真っ赤な実になって綺麗なのだが、この場所はクマガイソウシーズン以外は一般人の入山禁止になっていて、未だに見たことがないのが残念だ。ま…
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まだ残っていたニリンソウ

最後まで咲いていたニリンソウ ニリンソウの群生している中に2,3株が有終の美をアピールするかのように咲いていた。その近くにはゼンマイが背を伸ばして立ち上がり少しでも陽光を取り入れようとしっかりと踏ん張っていた。 また余り見たことのない蛾がいたので撮ってきて調べたが図鑑では蛾の名前を特定できなかった。トンボは羽根を窄めたときに撮っ…
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珍しい「ウスバサイシン」

杉林林縁で見つけた珍しい花 クマガイソウの咲く杉林の林縁で見つけた「ウスバサイシン」、小生には珍しい花である。初めて見る花で、辺りを見回したが、他には見つからなかった。このウスバサイシンについて、ウィキペディア百科事典には、日本では北海道、本州、四国、九州北部に、日本国外では中国に分布し、山地のやや湿った林下に自生する多年生草本。…
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