アクセスカウンタ

テーマ「福島」の記事 help リーダーに追加 RSS

トップへ  |  テーマトップへ  |  テーマランキング一覧へ

タイトル 日 時
イワナンテン
イワナンテン 先日会津の猪苗代町中ノ沢温泉から石筵に行く途中県道沿いの少し奥に万葉の庭があり立ち寄ってみた。この時期は花数が少なかったが春夏秋冬2.000種にも及ぶ花が咲くという。このとき室内で小物盆栽展が開かれていて見せて貰ってきた。その中で「イワナンテン」が気に入って何枚か撮った写真のうちの一枚を見てください。このイワナンテンは、ツツジ科 イワナンテン属、学名:Leucothoe keiskei 、名前の由来は葉が南天の葉に似ていることから付けられたという。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/08/27 16:33
セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ セイタカアワダチソウは最近至る所で目につく花になった。この花は低地の花と思っていたらそうでもなくなったようである。この写真撮影場所は標高550メートルの山岳部だったからだ。この花について、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、セイタカアワダチソウ(背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草。北アメリカ原産で、日本では帰化植物(外来種)であり、ススキなどの在来種と競合する。と書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/08/26 15:27
霧の林道
霧の林道 このところ毎日肌寒く雨が降っていて、一寸止んだ隙を狙って吾妻山麓の林道に出かけてみた。目的はトリカブトの開花状況調査だったが開花していたのはたった一株だけだった。本格的な開花は9月上旬に成りそうだと思う。この場所のトリカブトは花か小さいが沢山の花を付けるので見応えがある。それに道沿いの林縁に群生状態となっているので満開になると青紫の花が目立つようになる。山は霧が懸かって小雨が降っていて周囲の草丈も高かったので車窓から撮ったのでピンぼけ気味の写真ですが見てください。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/08/25 16:39
ツユクサ(露草)
ツユクサ(露草) 空き地や道路などで良く見かける「ツユクサ」は、手持ちの資料によれば、学名:Commelina commnnis、別名:ボウシバナ(帽子花)、園芸分類:一年草、科/属名:ツユクサ科ツユクサ属、花期:6〜9月、草丈:20〜50センチメートル、生育地:日本全国、名前の由来:万葉の当時、ツユクサの花弁の汁を布の染色に用いたところから「つきくさ(月草)」となり、転訛とされる。葉は笹の葉状で長さ5〜8Cm。基部は茎を抱き、互選する。雄蘂は花粉を出さない短い雄蘂が4本、花粉を出す長い雄蘂2本、雌しべT本が花の... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/08/23 17:15
ゲンノショウコ
ゲンノショウコ このゲンノショウコは標高450メートル地点の山岳道路で見つけた花である。このゲンノショウコについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、ゲンノショウコ(現の証拠 Geranium thunbergii)は、フウロソウ科の多年草。日本では北海道の草地や本州〜九州の山野、また朝鮮半島、中国大陸などに自生する。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/08/22 22:54
ススキ
ススキ どこでも見られるススキの穂が開いてたが花は咲かなかった。里山のススキは花開いた物が多いススキだがこのススキの生息地は林道路側で見つけた茅で標高600メートル地点の物だ。この茅の少し下にはツリフネソウの赤と黄色が咲いていた。もう少し標高の低いところにはフシグロセンノウも咲いていた。このススキ(芒、薄)とは、イネ科ススキ属の植物。で広くほぼ全国に分布している多年草だ。草丈は2mほどにもなり、カヤ、オバナとも呼ばれ、秋の七草の一つである。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 20

2008/08/21 17:03
キンミズヒキ
キンミズヒキ 標高400メートル付近の林縁でキンミズヒキやシロザ、アカソなど珍しい花ではないが撮ってみたので見てください。このキンミズヒキは科名:バラ科/属名:キンミズヒキ属、和名:金水引、学名:Aqrimonia pilosa、本州、四国、九州などの林の縁、原野、路傍に普通に見られる多年草。このキンミズヒキは薬草として利用されていて生薬名は龍牙草(りゅうげそう)又は、仙鶴草(せんかくそう)。抗菌、消炎、鎮痛作用もあり、健胃、下痢止めや血小板増加による血液凝固促進と止血作用等があるそうです。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/08/20 18:20
ホトトギス
ホトトギス 暫くぶりに宮城県七が宿町から鎌先温泉経由で白石市に抜けて帰って来た。途中長老湖の駐車場で昼食を摂った後山側の法面を見たら白くて可愛い花が目に付いた。近寄ってみたらヤマジノホトトギスと分かった。こんなに沢山咲いているのを見たことがなかった。手持ちの資料山野草図鑑によると学名:Tricytis hirta (ホトトギス)、園芸分類:多年草、科/属名:ユリ科ホトトギス属、草丈:40〜100センチメートル、生育地:北海道、本州、四国、九州。花名の由来:花の斑点をホトトギスの斑点に見立てた。と書いてあった... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/08/18 18:30
レンゲショウマ
レンゲショウマ 今日は標高600メートルの林道で見つけたレンゲショウマについて書きます。このレンゲショウマは手持ちの山野草の本によれば本州の太平洋側で見られる多年草。葉は1〜4回3出複葉で小葉は長さ4〜10p、ふちにはギザギザがある卵形。夏になると斜上茎の先に、経約3.5センチの花をやや下向きに咲かせる。花びらのようなガクは白色で7〜10枚、中央に淡い紫色・淡い桃色の筒状の花弁がある。蕾は丸形で小枝の先に付く。キンポーゲ科レンゲショウマ属。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/08/17 17:25
キツリフネ(黄釣船)
キツリフネ(黄釣船) 昨日見つけた「ハカゲツリフネ」の近くで「キツリフネ」と「ムラサキツリフネを見つけて撮ってきた。今日はムラサキツリフネとキツリフネを見て頂くことにしました。この「キツリフネ」についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとキツリフネ(黄釣船、学名 Impatiens noli-tangere)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属に分類される一年生草本植物である。ユーラシア・北米大陸に広く分布する。日本では北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて分布し、水辺などのやや湿った薄... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/08/16 15:43
ハガクレツリフネ
ハガクレツリフネ 今年は毎年咲いているところで開花が確認できずにいたが今日は別の場所で見つけた。今日紹介するツリフネソウは白色である。このツリフネソウは手持ちの山野草の本によれば日本各地区水辺や沢沿いなどやや湿った場所を好む1年草、葉は先がとがった長楕円形で、縁には鋭いギザギザがある。花は紅紫色で茎の上部から出た細長い花序に、つり下がるように咲く。仲間にはキツリフネ、ハガクレツリフネ、ホウセンカなどがある。今日は白色のハガクレツリフネを見つけて撮ったので見てください。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/08/15 18:15
二度咲きのノコギリソウ
二度咲きのノコギリソウ 今日は月遅れのお盆の14日、1月1日に永眠した妻方弟の新盆参りに行ってきた。帰りには小生の生家のお墓参りもしてきた。孫達二人も一緒に墓参りをしてくれた。郡山市と三春町を回って総行程160キロメートルだった。今日は農家の庭先で、二度咲きしているノコギリソウを見てください。咲き終わった花茎から新しい花茎が伸びて再び咲き出したものである。ミツバチが吸密していたので、咲き始めて間もない花だったと思っている。ノコギリソウについては7月15日に一度綴った花ですが再び登場させました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/08/14 18:47
キュウリ
キュウリ 今年のキュウリ栽培は梅雨時も降雨量が少なく生育が悪かったと聞いた。最初は温度管理のためビニールハウスの中だったが20度以上になった頃からビールハウスのビニールを知り外して自然の温度に委ねていた。このキュウリについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、キュウリ(胡瓜、Cucumis sativus L.)はウリ科キュウリ属のつる性一年草。およびその果実のこと。かつては熟した実を食用とした事もあったが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようにな... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/08/13 16:46
ナツズイセン(夏水仙)
ナツズイセン(夏水仙) 今日は吾妻山麓の農家の庭に咲いていたピンクの花を見つけて撮ってきた。このナツズイセンはヒガンバナ科 ヒガンバナ属の花でヒガンバナの仲間なのである。手持ちの資料には写真だのっていて名前を紹介しているだけなのでコメントは何も書いていなかった。このナツズイセンは、別の資料によれば春に出てきた葉っぱが枯れた後で花芽が伸びてきて、よく似た彼岸花より1ヶ月以上早く8月頃に咲く。 花の名前は夏に咲いて花の形が水仙に似ていることからこの名が付いたと 説明が書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/08/12 17:44
コクリュウの実
コクリュウの実 庭のコクリュウが実を付けて黒真珠の輝きを見せ始めたが写真の取り方が悪くピンぼけとなったが一部はよく見えるので我慢して見て頂くことにしました。このコクリュウは花が落ちやすく満開を過ぎるとぼろぼろ落ちてしまうのが多いがこのコクリュウは実りが良く沢山実を付けてくれた。このコクリュウは、科名:ユリ科、属名:ジャノヒゲ属、耐寒性多年草、原産地:日本、名前は黒い竜の髭と言うことでコクリュウ(黒竜)と命名されたようだ。ヤブランも本格的に咲き始めました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/08/11 18:55
サギソウ
サギソウ 自宅のサギソウは葉が斑入りで開花が少し遅いので近所の家の鉢植えになっているサギソウを撮らせて貰った。斑入りのサギソウは開花まであと数日を要する感じである。このサギソウは学名:Habenaria radiata、園芸分類:多年草、科/属名:ラン科ミズトンボ属、花期:7〜8月、生育地:本州、四国、九州。名前の由来:白鷺が両翼を広げたような花の形からと資料に書いてあった。生育地は日当たり風通しの良い湿地や草原に生える多年草。今日も写真を加工した物を見てください。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/08/10 16:51
ヘクソカズラ(屁糞蔓)
ヘクソカズラ(屁糞蔓) 庭に植えた覚えのないヘクソカズラがサツキの下から急に伸びてきて蕾を沢山付けていたが二三日前から咲来だしたので写真に撮った。写真を加工してみたら綺麗な模様となった。このヘクソカズラは山野草の本によれば日本全土の林内や藪などの日向で見られる多年草。蔓を長く伸ばし、ほかの植物などに絡んで成長する。葉は基部がハート形の楕円形、蔓に対生してつく。花期は8〜9月。長さ1センチくらいの筒状の花を多数咲かせる。学名:Paederie scandens、 別名:サオトメバナ、ヤイトバナ、園芸分類:多年草、科/属名... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/08/09 15:53
キイチゴ
キイチゴ 先日北山林道を散策したとき地表近くで真っ赤に熟したキイチゴを見つけて撮ってきた。熟しすぎたが動物や鳥の餌と成らずに残っていたので食べてみたら甘酸っぱかった。このキイチゴについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとキイチゴ属(−ぞく 学名:Rubus)とは、バラ科の属の一つ。キイチゴ(木苺、Bramble)と総称される。ラズベリー (Raspberry)、ブラックベリー (Blackberry) などの栽培種群に代表される、数十〜数百種(研究者により大きく違う)が属する。... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/08/08 15:56
ケキツネノボタン
ケキツネノボタン 人里では咲き終わったと思われる「ケキツネノボタン」を北山林道で見つけて撮ってきた。似たような花に「キツネノボタン」と言うのがあるのだがなかなか素人目には見分けが付きにくい花である。見分け方は、 そう果の先は曲がる程度で反転はしない。また小葉の裂片は幅が狭く互いに重なることはない点が、キツネノボタンとのちがいだと言うがわかりにくいのである。キツネノボタンの花期は4〜7月、ケキツネノボタンの花期は3〜7月と殆ど変わらないので素人の見分け方は尚更困難のようでふる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/08/07 16:33
オオウバユリ
オオウバユリ 昨日北山林道の路側で見つけたユリに似た花の名前が分からずインターネットで「植物園へようこそ」の画像掲示板に投稿して名前が分かった花が「オオウバユリ」だ。何時でも投稿を監視していてくれるのでしょうか投稿して10分も経たない内に回答が書き込まれた。その後何人かの投稿があって「オオウバユリ」と確定しました。このオオウバユリは本州の中部以北、北海道に分布し、やや湿り気のある林内、林縁に自生する。和名:オオウバユリ(ユリ科) 、学名:Cardiocrinum cordatum Makino。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/08/06 11:35
アシタバ
アシタバ 今日は奥羽山脈の中腹を走る北山林道を一旦李平に立ち寄って再び北山林道に戻って吾妻高原牧場に向かう途中に2メートルにも伸びた「アシタバ」を見つけ撮ってきた。この足場について、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、アシタバ(明日葉、Angelica keiskei)はセリ科シシウド属の植物。日本原産で、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生する。葉と茎を食用にする。味に独特のクセがあるため、天ぷらやバター炒め、おひたし、マヨネーズ和え等、多少クセを殺す調理法がとられ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/08/05 18:27
大鳥城跡(館ノ山公園)
大鳥城跡(館ノ山公園) 一昨日の飯坂温泉館ノ山公園から眺めた飯坂温泉街を見てください。この館ノ山公園の大鳥城誌には次のような記載がある。「この大鳥城は源平時代の歴史に、また古くから謡曲、演劇、平家琵琶などにも語り継がれて、有名な湯ノ庄司佐藤元治の子、佐藤継信、忠信兄弟の生まれたところです。ふるさとの城です。その頃奥州平泉の藤原三代の文化もまたみちのくの花でした。佐藤氏は世々平泉の藤原一族として善くこの地方を治め、湯ノ庄司元治が、ここ丸山の頂きに祈願の白鳥を埋めたのを由来として、大鳥城と呼ぶようになったのです。云々」と書... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/08/04 17:06
館ノ山公園の紫陽花
館ノ山公園の紫陽花 昨日昼前に飯坂温泉館ノ山公園(大鳥城祉)iにゆく途中の道路に3年前頃に植えたと見られる紫陽花が生長して去年辺りから花を付け始めて色とりどりの花が楽しめるようになった。紫陽花は梅雨明け後の低温続きで長持ちしたようだが今日はいきなり35度を超えたので日当たりの良いところでは萎れたかも知れない。写真の紫陽花も撮影が時期的に遅かったので元氣のないものもあると思いますが少し遅めの紫陽花を見てください。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2008/08/03 21:20
オトギリソウ
オトギリソウ 今日は飯坂温泉の館ノ山公園(大鳥城址)を訪ねてみた。途中オトギリソウやヤブカンゾウ、モントプレチア、紫陽花などが咲いていた。このオトギリソウに付いてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればオトギリソウ(弟切草、学名:Hypericum erectum)は、オトギリソウ科オトギリソウ属 の多年生植物。またオトギリソウにはタンニンが多く含まれており、全草を乾燥させたものを小連翹(しょうれんぎょう)と称して生薬として用いる。基本的には薬草であり、タカノキズグスリ(鷹の傷薬)、チド... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 15

2008/08/02 15:33
ラナンキュラス
ラナンキュラス 実はこの花先日写真に撮ったが名前が分からず今日まで暖めていた。今日になって「ラナンキュラス」ではないかと思われてきた。ラナンキュラスの原種に近いものにゴールドコインがある。直径1〜2cmの小さい花で花びらが幾重にも重なる様子が分かる。自信があるわけではなく山野草の本をめくっていて写真が載っていてこの花だとページを止めた。原種に近いものとなるとそんなに多くはないようで偶然かタイミング良く巡り会えたようである。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/08/01 19:15
ヤブラン
ヤブラン 今日気がついたのだが一本だけヤブランが咲いていた。このヤブランは学名 Liriope muscari 、科名 ユリ科、原産 日本を含む東アジア、別名 学名の「リリオペ」で呼ばれることもある。昔は「山菅」と呼ばれていだようです。日陰でも良く育つので育てやすい花です。今月6日に咲き始めたギボウシは毎日上へ上へと開花が進み昨日すべての花が咲き終わり今日は寂しい状態となってしまった。咲き始めの頃は花穂には若々しく勢いがありはつらつとした感じだったが今日の花穂は実も付いて無くて寂しい限りだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/07/31 15:30
ストケシア
ストケシア 昨日国道115号線の中腹の吾妻地区で自家製の蕎麦を食べてきたがそときこの蕎麦屋の庭に咲いていた花ストケシアを見つけて撮ってきた。このストケシアは、暑さ、寒さに強く、病害虫の発生もほとんどなく、とても丈夫な宿根草で、さらに花もたいへん美しく、鮮やかな紫や青紫の花がまとまって咲くと見事だという。 暑さや寒さに強く、育てやすい草花で、耐寒性があり、寒地では越冬困難 のところもあるが、この場所は積雪毎年1メートルは積もるところなので雪に保温された形で越冬が可能なのかも知れない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/07/30 14:25
グラジョウラス
グラジョウラス 今日も会津行きとなって12時前に用件が片付き帰路についたがいつもの食堂が満車で駐車できず別の場所を探しているうちに国道115号線登り口から数キロメートルの所に猪苗代町吾妻地区部落に農家の建物をそのまま利用して営業をしている蕎麦屋で昼食を摂った。その蕎麦屋裏の畑にピンクと黄色のグラジョウラスが咲き始めていた。一際目立っていたので思わずシャッターを切った。この辺りの標高は約600メートル位と思われ風が爽やかだった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/29 17:10
額取橋(Hitaidori basi)
額取橋(Hitaidori basi) 国道115号線の中腹に額取橋(ヒタイドリバシ)がありその袂に展望駐車場が設置されている。見晴らしの良い方角の樹木が生長してほんの一部分からだけ展望が可能だがこの日は割合に強いガスが懸かっていて殆ど見えなかった。その展望駐車場から撮った「額取橋」が霧にかすんだ写真を見てください。この写真は25日に会津の帰りに撮ったものです。また展望駐車場の片隅に可愛いく存在をアピールしている花を見つけて撮りました。この花は「萩の花」ですが萩にもいろいろな名前があり花の名前を特定できませんでした。「ハギの花」として... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/28 15:07
ホタルブクロ
ホタルブクロ 今年6月16日に紹介した庭のホタルブクロが再び開花したのだが何となく元氣がない感じで゛有る。先月咲いてものをそのままにして置いたら同じところに二度目の花が咲き始めた。今年は赤系のホタルブクロは去年庭の草取りの時に妻が雑草と勘違いして引き抜いてしまって、今年は咲かないが、赤系のホタルブクロは降霜が有るまで咲いていたのを思い出している。この白花もこれで二度目の開花なのでもしかしたら赤花のように晩秋の時期まで咲くのかも知れない。あわい期待を持って観察してみることにしたい。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/07/27 15:05
モナルダ
モナルダ モナルダまたはベルガモットの同種で色違いであるモナルダ フィスツローサはピンク色で矢車ハッカと呼ばれる園芸用に交雑している。この花は薬用に見なっているので参考までに利用方法:花壇、切り花に葉と花を生食やハーブティーに、タッジーマッジーに、若葉を乾燥して保存しポプリ、ドライフラワーに利用、催眠,、防腐効果あり、別種にレモンの香りのレモンベルガモットあり(宿根しにくい)。 花や茎はシソ科の特徴が出ていて集団花という事がわかる。 花弁のように見えるが、ひとつひとつが単独の花でそして茎は角張る。花言葉:... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/07/26 14:46
モントプレチア
モントプレチア このところ野生化したように各地で見かける花に「モントプレチア」があることに気がついた。この花はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとモントブレチア(Montbretia、学名:Crocosmia x crocosmiiflora)はアヤメ科のヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種の球根草。別名クロコスミア、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)。葉:剣状、60cmから150cm 、花:花茎から穂状花序を分枝し、各々にオレンジ色の花を付ける。花期:7〜8月 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/07/25 17:23
カタバミ
カタバミ カタバミは植木鉢などに入り込み太い根を張ってなかなか抜けないときがあって困るときがある。このカタバミについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればカタバミ(片喰、酢漿草、Oxalis corniculata L. 、シノニムXanthoxalis corniculata (L.) Small )はカタバミ科の植物で多年草。花言葉は「輝く心」である。葉は、ハート型の3枚がとがった先端を寄せあわせた形。三出複葉だが、頂小葉と側小葉の区別はつきづらい。地下に球根を持ち、さらにそ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/07/24 15:24
ポピー
ポピー 福島の運動公園近くでケシ科のポピーを見つけて撮ってきた。栽培用に人工的な品種改良が進み花の形や色が多種に渡っている花でもある。このポーピーについて手持ちの資料には分類 :耐寒性一年草(本来は多年草)、開花時期 :5月〜6月、草丈 :アイスランドポピー(30cm〜40cm)、:ヒナゲシ(40cm〜70cm)、:オリエンタルポピー(60cm〜100cm)、花径 :アイスランドポピー(6cm〜10cm)、:ヒナゲシ(5cm〜7cm):オリエンタルポピー(10cm〜15cm) 、花色 :赤、オレンジ、黄... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/07/23 17:50
キンシバイ
キンシバイ このキンシバイは庭園の縁辺りに植えて降るところが多いようである。公園でもごく普通に見られる花であるがこの花についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればキンシバイ(金糸梅)とはオトギリソウ科、オトギリソウ属の半落葉小低木。学名Hypericum patulum Thumb. 本種のことをヒペリカム(Hypericum)ということも多い。しかし、ヒペリカムとは、本来オトギリソウ属のラテン名であり、必ずしも本種とは限らない。中国原産で、江戸時代の宝暦10年(1760年)に渡来... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/07/22 16:33
オオシロベッコウ
オオシロベッコウ チダケサシ(ユキノシタ科)に止まっているオオシロベッコウは蜘蛛捕りの名人で自分の体の何倍もあるような大きな蜘蛛を餌にしている蜂である。ジョロウグモが大好物のように思います。同じ場所でコガネムシも見つけて撮ってきた。このコガネムシについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればコガネムシ(黄金虫、金亀子、Mimela splendens)は甲虫目コガネムシ科の昆虫。時に赤紫の混ざった光沢の強い緑色の体で、赤紫・黒紫色のものもある。体長は17〜23mmで、主に草食である。また、... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/07/21 17:09
オカトラノオ
オカトラノオ 「オカトラノオ」は日当たりの良い草原に生える多年草。葉は先がとがった卵状被針形で長さ約10センチ、互生して付く。花は白色で6〜8月(資料にのよっては6月〜7月と書いてあるものもある)に咲く合弁花。学名:Lysimachia clethroides、サクラソウ科オカトラノオ属 、園芸分布:多年草、草丈:50p〜1メートル、生育地:北海道、本州、四国、九州。名前の由来は丘に生え、花房の形を虎の尾見立てて付けられたと資料に書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/20 19:08
ヨイマチグサ
ヨイマチグサ 土湯道の駅近くの二本松方面と福島の分岐点に咲いていた「ヨイマチグサ」を見てください。このヨイマチグサについては『宵待草』(宵待ち草:よいまちぐさ)は、大正浪漫を代表する画家・詩人である竹久夢二によって創られた詩のタイトル。のことは丁寧に記述されているところが多く、この花の「宵待草」に付いての根記述が意外と少なかった。ヨイマチグサ(宵待草)、別名 : オオマツヨイグサ(大待宵草)、アカバナ科 越年草、花  期 : 7〜9月 、草  丈 : 100〜150cm 、帰化植物 : 北アメリカ原産、明治... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/07/19 18:44
ヤマユリ
ヤマユリ 国道115号線沿いの松林でヤマユリの群生を見つけて撮ってきた。このヤマユリについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)とはユリ科ユリ属の球根植物。日本特産のユリ。北海道と北陸地方を除く近畿地方以北の山地の林縁や草地に分布する。和名は、山中に生えることからつけられた。鱗茎は扁球形で10cm程の大きさである。多糖類の一種であるグルコマンナン(コンニャクにも多く含まれる)を多量に含み、縄文時代には既に食用にされていた。 ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/07/18 17:05
シシウド
シシウド 昨日安達太良山麓の道ばたでシシウドを見つけて撮ってきた。このシシウドについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとシシウド属(-ぞく、Angelica spp.)は、セリ科シシウド属の植物群。アンゼリカともいう。北半球の広い範囲に分布している二年草または多年草で、ヨーロッパを中心に古くから薬用・食用のハーブとして用いられている。日本に自生するシシウドやアシタバをはじめ、40種ほどが知られている。と書いてある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/07/17 16:13
ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウ 国道115号線沿いの福島種畜牧場の松林の中にユリの花が満開と聞いて立ち寄ってみた。ユリの花も綺麗な咲いていたが今日は別の場所で撮った「ヤブカンゾウ」を見てください。このヤブカンゾウについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとワスレグサ(カンゾウ、萱草)は、ユリ科ワスレグサ属の多年草。下記の変異体があるが、いずれも花が一日限りで終わるため、忘れ草(わすれぐさ)という総称で呼ばれるようになった。中国では「金針」、「忘憂草」などとも呼ばれる。とかいてあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/16 17:22
ノコギリソウ
ノコギリソウ 今日は裏磐梯経由で会津から帰った。猪苗代町と喜多方市を結ぶ国道459号の桧原湖岸で見つけた「ノコギリソウ」を見てください。この「ノコギリソウ」についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとノコギリソウ属(Achillea)は顕花植物の分類群のひとつで、キク科のうち、約100種が属する。ヨーロッパを中心に、アジアにも分布する。また北アメリカにもわずかに自生する種がある。フリルがついたような形の、毛が生えた、良い匂いのする葉が特徴である。と書いてある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/15 18:22
マルハナバチ
マルハナバチ 先日高林寺の紫陽花の密を求めて吸密中だった「マルハナバチ」を見つけて撮ってきた。この「マルハナバチ」についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとマルハナバチは、ミツバチ科マルハナバチ亜科の昆虫で、世界で約250種が知られている。温帯に生息する種の多くは、女王バチが春先に単独でネズミの古巣などの空間を利用して巣づくりをはじめる。次第に働きバチが増えると女王バチは産卵に専念し、夏から秋にかけて次世代の女王バチとオスバチを産む。と書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/07/14 17:38
赤とんぼ(ナツアカネ)
赤とんぼ(ナツアカネ) 高林寺参道下に蓮や睡蓮の池があって10日には睡蓮の花を紹介しましたが今日は蓮の花を見てください。この蓮についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia』によるとハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)はハス科の多年性水生植物。蜂の巣状の花托に果実が実ることからハチス→ハスという名になったと言われている。根の部分(実際は地下茎)は食用にされ、蓮の根すなわち蓮根(レンコン)と呼ばれる。原産地はインド亜大陸とその周辺(現在のアフガニスタンからベトナムを含む)。と書いてあった。 ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/07/13 18:55
あじさい寺(高林寺)
あじさい寺(高林寺) 今日も10日に撮影した高林寺、通称「あじさい寺」のあじさいを見てください。この高林寺について、あぶくま観光ホームページには、別名「あじさい寺」と呼ばれる高林寺。境内の周辺や墓地公園内には紫陽花が約20種類5,000本植えられています。開花時期の6月下旬〜7月上旬には紫陽花が咲きみだれ、県内外からの観光客でにぎわいます。また、町文化財である涅槃画像や、194枚の天井画なども観光客の目を楽しませてくれます。と書いてありました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/12 15:53
アジサイ
アジサイ 今月6日の日曜日にはロードレースのため交通止めに阻まれて到達できなかった「アジサイ寺」の高林寺に昨日の午後再挑戦して目的を達成できた。その時撮ったアジサイを今日から見て頂くことにしました。このアジサイはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとアジサイ(紫陽花、英名・学名:Hydrangea)とはアジサイ科アジサイ属の植物の総称である。学名は「水の容器」という意味で、そのままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。日本原産。と書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 8

2008/07/11 15:31
スイレン
スイレン 今日はあきらめきれずに高林寺に再挑戦して目的を達成した。開花しても間もないアジサイだったが今日はアジサイでなく高林寺入り口の小さな池や蓮池に咲いていたスイレンを見てまださい。スイレンの花の名前はそれぞれにあるのだろうが今日は一括しました。このスイレンについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとスイレン属(−ぞく、英:water lily、学名:Nymphaea)は、スイレン科の属の一つで、水生多年草の総称。単にスイレン(睡蓮)ということが多い。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/07/10 17:22
イモカタバミ
イモカタバミ このイモカタバミは、科名 カタバミ科 、属名 カタバミ属 、日本名 イモカタバミ 、学名 Oxalis articulata Savigny、別名 フシネハナカタバミ 、環境省レッドデータブック に記載されいて、日本では環境省が『日本の絶滅のおそれのある野生生物』というタイトルでレッドデータブックを作成しています。レットデータブックに記載されていると言うことは絶滅危惧種に指定されているようだ。今月4日にUPしたギボウシは全体の半分くらい咲いたので見てください。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/07/09 16:40
ヒメジョオン
ヒメジョオン このヒメジョオンは摺上河原で見つけたハルジョオンによく似た花でフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にのよればヒメジョオン(姫女菀、学名Erigeron annuus、シノニムPhalacroloma annuum、Stenactis annuus)は、キク科ムカシヨモギ属の草である。同属のハルジオン(E. philadelphicus)とともに、道ばたでよく見かける雑草に類する草花である。花の時期は初夏から秋にかけてである。正しく言えば、この花と見えるのは頭状花序... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/08 17:20
キンモンガ
キンモンガ 第39回東和ロードレース大会は6日、福島県二本松市の下太田小前スタート・ゴールで開かれた。旧東和町の夏の一大イベントとして知られ、合併で二本松市となって3度目の開催だそうだが全国にも名を知られているアジサイ寺、林寺前を通るアジサイロードを一般車両を午後1時頃まで通行止めにして行われ回り道をしてもどのコースを選んでも林寺には到達しなかった。仕方なくロードレース中の子供たちを励ましたり声援をしていて珍しい蛾を見つけて撮ってきた。羽を広げても3センチ前後の小さな蛾で日陰の葉にジッとしていた。今日は... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2008/07/07 17:57
カワラナデシコ
今日も33度を超えた暑さとなったが河川美化運動にあわせた町内会のクリーンアップ作戦に参加して大汗を流し終了したのが7時45分頃だった。シャワーで汗を流して戴いた朝食のおいしかったこと・・・・。それはそれとして今日は夜の町内会役員会があって出かける予定なので急いでこのブログを書いています。今日はクリーンアップで見つけた「カワラナデシコ」を見て下さい。このカワラナデシコについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると秋の七草の1つであることから分かるように観賞用として利用され、... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/07/06 16:55
エノコログサ
今日は早朝に出発して会津に行ってきた。あさ5時過ぎに出て午後6時過ぎに帰宅してこの時間にようやくパソコンのスイッチオンすることができた。そんな今日は庭の片隅に穂をつけた「エノコログサ」を見て頂くことにしました。このエノコログサについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとエノコログサ(狗尾草)は、日本全土に分布するイネ科エノコログサ属の一年草。俗称は、猫じゃらし。草丈は40-70cmになる。茎は細く、基部は少し地表を這い、節から根を下ろす。夏には茎が立ち上がって伸び、先端... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/07/05 19:12
ギボウシ
庭のギボウシが咲き出した。このギボウシは斑入りの葉で葉も綺麗だが今日は咲き始めた花を見てください。このギボウシについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にはギボウシ(擬宝珠)とはユリ科(APG植物分類体系ではリュウゼツラン科に入れる)の多年草、ギボウシ属(Hosta)の総称である。山間の湿地などに自生し、また花が美しく日陰でもよく育つため栽培される。花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。と書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/07/04 17:40
バラ
昨日夕方隣から頂いたばらを見てください。名前はわからないが変わった花の色が目立っている。バラについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとバラ(薔薇)とは、バラ科バラ属の種(しゅ)の総称。一般にはそれらから品種改良で作られた栽培植物を指す。野生のバラはノバラと言われる。薔薇と書いて「そうび」「しょうび」とも読む。観賞用および香料原料に使われる。観賞用に品種改良されたものは香りの少ないものが多い。茨城県を始とし多くの自治体がシンボルとして指定している。6月の誕生花である。と... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/03 17:49
:ムラサキカタバミ
元気な時を過ぎた「ムラサキカタバミ」を見附と撮ってみた。30度前後のカンカン照りの日の下でがんばって咲いていた。このムラサキカタバミについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には元来は観賞用に栽培されたものであるが、現在では畑地を中心に広く見られる。土の中の鱗茎を取り尽くすのが難しいので、駆除の困難な雑草(害草)である。観賞用としては、独特の色合いで美しいが、より花の鮮やかな種が多く導入され、また雑草としてありふれているため見飽きられた感もある。そのほか今までより一寸色がピン... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/07/02 17:14
コクリュウ
庭の黒い「リュウノヒゲ」に花が咲き出した。このコクリュウは、科名: ユリ科 、属名 :ジャノヒゲ属 、性状: 耐寒性多年草、原産地 :日本、葉色 :黒、草丈 :15cm〜20cmと図鑑には書いてある。コクリュウを庭に植えて数年になるが小物の手入れの好きな妻に毎年植え直されて落ち着かないでいるに違いないが花は毎年つけてくれて楽しませて貰っている。たいていの年には芽が出ると抜かれてしまっていた「ドクダミ」も何本か隠れるように花をつけていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/07/01 19:19
雨の日に
今日は昨日の雨が嘘のように晴れ上がり気温も27度の予報だった。今日見て頂くムラサキツユクサは昨日夕方立ち寄った吾妻山麓の農家で雨に濡れたムラサキツユクサを見つけて撮らせて貰った。陽光燦々よりも名前のように雨に濡れて輝きを増した感じに見えていた。今日は気温が上昇したのでしおれ気味の姿になっているかも知れないが昨日の生き生きした姿を見て頂くことにしました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/06/30 16:02
黄色いユリの花
今日吾妻山麓の農家に立ち寄ったら黄色いユリの花が雨に濡れて綺麗だった。帰ってきてこの黄色いユリの花の名前を調べたが判らず仕舞いだったので「黄色いユリの花」と書きました。ユリ科の花は栽培用に品種改良が進み多種多様なユリの花が有ってなかなか名前の特定ができない。もしかしたら「イエローカサブランカ」の変種なのかも知れないと思っている。ご存じの方御教授お願いします。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/06/29 16:36
カサブランカ
今日の散歩道で見つけた百合に似た鉢植えの花を見つけて撮らせてもらってきた。百合も栽培用に品種改良が進んでいるようで野草図鑑では名前が特定できないものか多い。「カサブランカ」で検索すると「カサブランカ(Casablanca」、は、モロッコ最大の都市であり、モロッコの商業・金融の中心地。カサブランカとは「白い家」を意味する。」等と書いてあり百合のカサブランカについて記載しているところが少ない。この写真の花もユリ科の花に間違いはないようだが「カサブランカ」と表記しておきます。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/06/28 18:27
オックスアイデージー
道ばたに盛りを過ぎた「オックスアイデージー」を見つけて撮ってみた。このオックスアイデージーは学名:Chrysanthemum leucanthemum、英名:oxeye daisy、和名:フランスギク、園芸分類:多年草と資料に書いてあった。来年もまたこの場所で見られると思うと楽しみだ。オックスアイデージーの花言葉は「心に秘めた愛」だ。または「心の底からの愛」。なおこの花は栽培種家庭の庭に植えてあることが多いようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/06/27 16:09
アカカタバミ(赤酢漿草)
四季の里の花壇で雑草に紛れて咲いていたアカカタバミを見つけて撮ってきた。このアカカタバミ(赤酢漿草)の「赤」は花の色ではなく葉っぱのことで、葉っぱが赤みを帯びています。しかし露出間違いで花は写ったものの赤い葉が隠れてしまっていた。近くには小さくて可愛い白い花が咲いていて撮ってきた。この白い花は「コハコベ」で咲き始めたばかりのような感じだった。ミドリハコベとコハコベをあわせてハコベと呼ばれ,春の七草の一つです。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/06/26 19:23
ミツバチ
雨が降り出すと密集めは一旦中止して巣箱に戻り止むのをじっと待っているだろうミツバチが忙しそうに密集めに飛び回っていた。このミツバチについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとミツバチ(蜜蜂)は、ハチ目(膜翅目)・ミツバチ科(Apidae)・ミツバチ属(Apis)に属する昆虫の一群で、花の蜜を巣に加工して蓄え、蜂蜜とすることで知られている。世界に9種が知られ、とくにセイヨウミツバチは全世界で養蜂に使われており、24の亜種が知られている。セイヨウミツバチ成虫寿命:女王蜂1-... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/06/25 19:55
ムラサキツユクサ
梅雨時のムラサキツユクサやシロツユクサは名前がツユクサだからではないと思うがいつもこの時期になると生き生きしてきて綺麗に輝く出す。ムラサキツユクサの花言葉は「貴ぶ・知恵の泉・尊敬しています・熱狂・優秀・淋しい思い出」だそうだ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとムラサキツユクサはムラサキツユクサ属(-ぞく)とはツユクサ科の属の一つ。別名トラデスカンティア属。学名Tradescantia。温暖な地域を中心に200種くらいが分布する。ムラサキツユクサ(T. ohiensis... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/06/24 19:40
ケシ(芥子)の花
今日も所用があって会津に行った帰りに国道115線沿いの蕎麦屋の庭で見つけた芥子の花を撮ってきた。この芥子の花はアヘン法で国内では栽培禁止となっているのだが国道沿いにこんなにたくさん植えてあるので芥子の花でも花だけを楽しむだけでアヘン法にはかからない花なのかもしれないが「ケシの花」と表記します。なおケシの花とするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとケシ(芥子、罌粟、学名 Papaver somniferum)は、ケシ科ケシ属に属する一年草の植物。同属の他種と区別するため... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/06/23 17:42
テッセン
昨日の峠駅近くの峠の茶屋でテッセンと思われる花を見つけてとった。同じように見えていても違う名前だったりするので花名を特定できないものがある。このテッセンもその中の一つだと思っている。資料によっては学名:Clematis florida、花期:晩春〜初夏、テッセンといわれればテッセン,クレマチスといわれればクレマチス,カザグルマといわれればカザグルマとなかなか見分けができないのが本音のようだ。私もこの見分け方は知らないのであえてテッセンと表記しました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/06/21 19:19
マダムハーディー
福島の式の里で見つけた「マダムハーディ」は真っ白のバラなのだがとてもきれいに見えた。花の中心にグリーンの蘂と思われるものが小さく見えていた。春一季咲き、強い香がある。 樹高は150cm〜180cmの高さになる。半日陰に強く耐病性あり、また寒さに強いと資料には書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2008/06/19 17:14
ジギタリス
このジギタリスは先日式の里に行ったとき目立っていた他ので撮ってきた。こりジギタリスはについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればジギタリス (digitalis) とは、ゴマノハグサ科の2年草、多年草。全体にジギトキシン、ジゴキシンなどの強心配糖体を含み、これらはジギタリスの葉を温風乾燥したものを原料としていたが、今日では化学的に合成される。日本薬局方ではジギタリスの一種 Digitalis purpurea... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/06/18 22:15
ヤマボウシ
ヤマボウシは大部分咲き終わって実の部分だけが残っているものが多い中標高約250メートル位だったと思うがまだ白花と白と赤の斑の花が咲いていたのを見つけて撮ってきた。このヤマボウシについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればヤマボウシ(山法師、学名 Benthamidia japonica )はミズキ科 ヤマボウシ属の落葉高木。高さ5〜10メートル。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4〜12センチ、全縁でやや波打つ。山地に普通に生え、本州から九州、お... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 15

2008/06/17 19:26
ホタルブクロ(白花)
庭の白花ホタルブクロが二三日前から咲き出した。赤色のホタルブクロを庭に植えたのだったがいつの間にか白色に取って代わってしまった。このホタルブクロについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればホタルブクロの学名はCampanula punctata Lam. ホタルブクロの変種として、ヤマホタルブクロ(学名 Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi)がある。初夏に花茎を延ばす。高さは、最大80cmくらいにまで... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2008/06/16 17:44
庭の皐
先月末につきだした庭の早月がほぼ満開となった。変わった皐には「十二単」と言う種類があるが普通の皐より開花時期が遅くほかのものより二週間遅れで咲き出した。変わった花なのでみてください。そのほかの皐の名前はわかりませんので「皐(サツキ)」としてあります。この皐については品種改良が進んで多くの種類が出回っているという。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 13

2008/06/15 16:29
大地震
今朝8時43分過ぎの大地震が岩手県と宮城県の一部では震度6強の地震が発生して時間がたつにつれて被害が拡大してきている。新潟中越地震に匹敵する大地震だった。午後7時現在で余震が160回を超えたと報道されている。福島でも震度4と強い地震となった。一分以上揺さぶられたが拙宅の物的被害も人的被害もなかった。この地震で亡くなられた方々のご冥福を祈ります。パソコンのソフト入れ替えは比較的簡単にできたが一部機能が使用できないトラブルが出てしまいソフトの戻し作業に手間取って数日間お休みをしてしまいご迷惑をおかけ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/14 19:13
真っ赤なバラ
川原の散歩道で見つけた真っ赤なバラを見てください、。今日は去年の2月に発売となったWindowa Vistaに入れ替えをして半日が過ぎたが修正ソフト52個ものアップダウンロードとインストールがあったり結果的にまだ終わっていないのだが入れ替え途中で割り込んでこのブログを書いています。もしかしたら完全に終了できるのは今夜半になりそうな気配となってきた。今までに何回となくバージョンアップはしてきたが今回のように時間の掛かるバージョンアップの経験は初めてであると思もう。そんな今日は冒頭にも書きましたが真... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2008/06/08 21:13
ムシトリナデシコ、ホタルブクロ
今日も早朝に出発して会津行きとなり夕方つい先ほど帰宅した。今日は忙しさもあってか写真は一枚も撮らずじまいとなった。そんな今日は先日の川原の散歩で見つけた花「ムシトリナデシコ」と「ホタルブクロ」を見てください。ムシトリナデシコについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のによれば、ムシトリナデシコ(虫取り撫子) Silene armeria は、ナデシコ科の越年草。ハエトリナデシコ、コマチソウの別名がある。原産地はヨーロッパで、現在は世界の温暖な地域に広く分布する。茎の高さ30-... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/06/07 19:03
コウゾリナ他
今日は河原の散歩道で撮った「コウゾリナ」「キショウブ」「ツルマンネングサ」などを見てください。このコウゾリナについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればコウゾリナ属(こうぞりなそく、Picris)はキク科の属。越年草。茎は30〜80cm。茎は直立して枝分かれする。頭花は黄色、総苞は筒状、痩果の冠毛は羽毛状。地中海地方を中心に約30種がある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/06/06 16:05
シロツメクサ・クローバー
何処ででも見られる花と言ったらシロツメクサだと思いますが少しの晴れ間を有効に利用してシロツメクサを忙しく渡っているミツバチを見つけて撮ってきた。このシロツメクサについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればシロツメクサ(白詰草、別名:クローバー)は、マメ科シャジクソウ属の多年草。原産地はヨーロッパ。花期は春から秋。と長い間咲き続ける花でもあります。似た植物に、ムラサキツメクサ(アカツメクサ T. pratense L. )、ベニバナツメクサ (T.incarnatum ... ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 12

2008/06/05 19:19
庭のシャクヤク
一昨日は散歩の途中の河原で見つけたシャクヤクを紹介しましたが今日は自宅庭のシャクヤクを見てください。一昨日咲きかけのシャクヤクは中二日ほど様子を見ていたようで今日の陽光に誘われるかのように午前中で2個だけ満開になった。また咲きかけていた皐も5分咲きくらいまで開花が進んで赤や白など遠目に見目立つようになってきた。この皐については陰暦5月のこと。《季語:夏》でこの時期に咲くのが「サツキ」でツツジ科の常緑低木。関東以西の河岸の岩上などに自生と辞書には書いてある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/06/04 15:07
コバンソウ他
今日の福島は一日小雨で梅雨時を思わせる降り方だった。昨日の散歩の時今までと違った場所の摺上川原に大量のコバンソウが咲いていたので撮ってきました。そのうちの一枚と他の写真を見てください。 花の名前:コバンソウ、植物分類:イネ科 コバンソウ属、原産国:ヨーロッパ、自然開花期:5月〜7月、花言葉:白熱した議論と資料には書いてあった。また穂の形が小判に似ているところからコバンソウの名がついたと言われます。他にアリウム・ギガンテウム、ゼニアオイ、ハハコグサ、ムラサキツユクサをどうぞ・・・・。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 10

2008/06/03 17:10
シャクヤク
今日散歩していて川原の花壇に咲きかけた白いシャクヤクを見つけて撮ってきた。帰宅後庭のシャクヤクの赤花が同じように咲きかけていた。明日は雨の予報なので開花するかどうか不明である。このシャクヤクについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとシャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草。学名 Paeonia lactiflora。 高さ約60cm。葉は複葉。初夏、大形の紅・白色などのボタンに似た花を開く。アジア大陸北東部の原産。品種も多い。シャクヤクまたは近縁植物の根は、消炎・鎮痛・... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/06/02 17:43
サツキ
庭のサツキが咲き始めた、まだ2種類だけだがいずれ何種類か花を付けてくれるだろう。今日はとりあえず花だけ見てください。このサツキについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとサツキ(皐月、学名 Rhododendron indicum)はツツジ科の植物で、山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ一ヶ月程度遅い、旧暦の五月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われる。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/06/01 17:49
ヘビイチゴ
このヘビイチゴは大森城山公園の散策道脇で見つけて撮ってきた。この大森城はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると大森城(おおもりじょう)は福島県福島市南部にあった戦国時代の城。別名臥牛城と呼ばれている。JR南福島駅より西方約5km。大森城は福島市大森の小高い丘陵の先端部に築かれた。最高地点は147m、比高差60mでそれほど高くはない。現在は、北端に櫓の形をした展望台が設置されるなど城山公園として整備され、春には福島有数の桜の名所として、多くの人が花見に訪れている。とかいてあ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/05/31 17:14
ムラサキゴケ・ケキツネノボタン
このムラサキゴケは一昨日クマガイソウの里に行ったとき撮った写真です。クマガイソウは咲き終わりだったので林道から見える範囲で見つけたムラサキゴケとケキツネノボタンを見てください。ムラサキゴケについては田のあぜや湿った土地に生える多年草。葉は根ぎわに群生する。春に、5〜10cmの花茎を直立させて、長さ1.5〜2cmの紅紫色で唇形の花をつける。またケキツネノボタンはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとケキツネノボタン(毛狐の牡丹、Ranunculus cantoniensis... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/30 18:31
ヒメハギ
このヒメハギもクマガイソウの群生地で見つけた花ですが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとヒメハギ目 (Polygalales) は被子植物の双子葉植物に属する目のひとつで、ヒメハギ科をタイプ科とするもの。クロンキスト体系で使われる。7科が含まれる。草本または低木。花は両性で左右相称。がくおよび花弁は普通各5枚、内側のがく2枚が花弁状になるものが多い。花弁は下3枚が合生して舟形になるものが多く、上2枚が小さい(またはない)。雄蕊は多くは8本、子房は上位2室で刮ハまたは核... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/05/29 17:23
ヤマガクアジサイ
クマガイソウ群生地で撮影したヤマガクアジサイを始め300種もの花が咲くという草花のうち5種類を見てください。昨日は別の場所で撮った写真を紹介したが今日はクマガイソウ群生地周辺で撮った写真を見てください。最初の「ヤマガクアジサイ」は何種類か有るようでこれと特定できる物はないがどうも山紫陽花の中の「白紫陽花」のようである。この白紫陽花は、シロガクアジサイ 分類:山紫陽花 、花型:ガクブチ型、花の色:白と資料には書いてあるが特定できないまま見て頂くことにしました。ご存じの方ご教授願います。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/05/28 18:18
アカツメクサ
風が強かったが晴天に恵まれてクマガイソウ群生地に行ってきた。大部分のクマガイソウは咲き終わっていたが標高が有るところにはまだ残っていた。去年咲いていた赤いクマガイソウは今年は咲かなかった。今日は帰路に撮った野草を見て頂くことにしました。アカツメクサはようやく咲き始めたようだった。花弁が全体の半分くらいしか開いていなかった。シャガーは咲き終わりだったが二本だけ残っていた。また蝶のコチャバネセセリがハルジョンの吸密に忙しそうに動き回っていた。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 12

2008/05/27 16:35
飯豊山を隠した珍しい雲
昨日の会津は朝には小雨が降っていたが次第にやんで8時頃にはほぼあがって北に見える飯豊山が一直線にたなびく雲に隠れて見えなかった。この飯豊山は山都町から飯豊本山を経て御西岳→御西小屋までが登山道を中心に福島県でその左側は新潟県右側が山形県で地図で見ると山都町から飯豊山頂を経て御西小屋までが福島県山都町となっている。珍しい地図がこの山で見ることが出来る。そんな山をスッポリ隠し横一直線の雲が懸かっていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/05/26 21:10
国道115号線
所用があって今日も会津に行ってきた。往路の国道115号線土湯峠は濃い雲の中だった。前行く車が見え隠れする中での運転は辛いものがあったが走り続けることが出来た。神のご守護が有ったからだろう。助手席からは妻が撮影した写真を見て改めてこんな中を走行したことを思い出している。この写真は往路のものだが帰路の土湯峠は曇ってはいたが見通しが良く雨もあがって福島市内の景色がはっきり見えていた。4枚目の写真が標高1,060メートル付近です。Photgrph by Miyako ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2008/05/25 19:14
クマガイソウ02
クマガイソウも撮り方でと言うか陽光の差しみ方の強弱なども関係していると思うのだが同じ花を2枚ずつ並べてみました。杉林の木漏れ日がクマガイソウに直接当たったときの写真だがこの色の違いに驚いている。この写真は去年の5月22日に撮影したものだが一年過ぎて見直して本人が驚いている。今年のクマガイソウは目で見たとおりの色で変化が無いが光がスポット状態でこのような写真になったのかも知れない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/05/24 17:47
ニリンソウ
この前クマガイソウの群生地に行ったとき林道脇に花が咲いていてのに種が育っているニリンソウを見つけて撮ってきた。このニリンソウについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとニリンソウ(Anemone flaccida)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつ。主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育し、深く裂けた根生葉を持つ。3月〜6月に、白い萼片を持つ花をつける。多くは一本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/05/23 18:31
ウラシマソウ
クマガイソウ群生地途中の林道の数カ所に「ウラシマソウ」が咲いていた。ウラシマソウについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にらよればウラシマソウ(学名 Arisaema urashima)は、サトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草。テンナンショウ属の植物は性転換をすることが知られており、本種でも同様である。比較的小型の個体では雄性となり、仏炎苞内部の肉穂花序に雄花群を形成し、大型の個体では雌性となり、肉穂花序には雌花群を形成する性質がある。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/05/22 17:49
ハナイカダ
ハナイカダはクマガイソウ群生地に入って間もなくの林道脇に雄株、雌株が少し離れたところに緑色の可愛い花を咲かせていた。葉の中央に咲く花はこの「ハナイカダ」だけのようだ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によらるとハナイカダ(花筏、Helwingia japonica)はミズキ科の落葉低木で、春に葉の中央に1-2個(雌花)または数個(雄花)の花が咲く。果実は黒い液果で種子を2-4個含む。この液果は甘味があり食べられる。進化的には葉腋から出た花序の軸が葉の主脈と癒合したと考えられる... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/05/21 20:24
チゴユリ
チゴユリ 先日クマガイソウを見に行ったとき杉林で見つけた「チゴユリ」が小さな可愛い花を付けていた。このチゴユリについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、チゴユリ(稚児百合、学名:Disporum smilacinum)はユリ科チゴユリ属の多年草。北海道〜九州まで日本全国に分布し、落葉樹林の木陰に生える。高さ15〜30cm。球根はなく、白くてやや太い地下茎を持つ。花期は4〜5月で、茎の先端に1cmほどの白い花を一つ咲かせる。また種子繁殖のほか、地上茎基部に生ず... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/05/20 17:30
ヤマブキソウ
ヤマブキソウ 先日クマガイソウを見に行ったとき杉林と雑木林の境目辺りで見つけたヤマブキソウを見てください。クマガイソウ群生場所から道のりで約300メートルくらいの所にヤマブキソウが咲いていたのだが殆ど花期が終わって残り花の撮影となったが見てください。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2008/05/19 17:45
ラショウモンカズラ
昨日クマガイソウの群生地に行く途中で「ラショモンカズラ」に出会ってとってみた。このラショウモンカズラ(羅生門葛):シソ科ラショウモンカズラ属、 草丈は20〜30センチ、生育地:本州、四国、九州、学名:Meehania urticifolia、 花期:春と本に書いてあった。茎頂やその近くのは野分に咲く花は、筒状で先は唇形。花は淡紫〜淡紅紫色で大きな下唇には紫色の模様があり毛が密生している。山地の森の中や林内で見られる多年草です。そのほか ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/05/18 16:42
クマガイソウ
今月11日(日曜日)一般開放したクマガイソウの群生地を訪ねてきた。途中雨にあったが小雨程度だったのでカメラの保護にハンカチーフをかけた程度で収まった。今日は土曜日とあって見物客でごった返していた。途中でウラシマソウに出会ったりイカリソウもまだ咲いていた。クマガイソウは今が見頃で来週まで咲き続けるのだろうかと思うほど蕾は見あたらなかった。今朝も強い雨が降ったのでぬかるみは覚悟していったが人出が多かったので田圃のような道となってしまって非常に歩きにくかった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/05/17 18:21
街路樹
福島市内の塔路には「福島県の木欅」が街路樹として植えてありこの時期になると葉が茂ってドライバーの目に優しい雰囲気となっている。欅はニレ科の植物で、学名:Zelkova serrata、 初夏には目をなごませる緑を,夏には涼しい木陰を,秋には紅葉を,冬には寒空にきれいな樹形を描き見る人の癒しにもなっている。昭和41年9月28日公募により選定され福島県シンボルの木となった。そんな欅の街路樹を昨日の朝車の中から妻が撮ったものを見てください。 Photgrph by Miyako ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/05/16 19:10
マツバトウダイ
昨日のブログで名前が分からず「ご存じの方ご教授願います」と書きこんだら訪問される殆どの方にご心配をおかけしてしまい申し訳なく思っています。早速調べてくれて教えていただいた「TERAI」さん有り難う御座います。「マツバトウダイ」と教えていただき有り難う御座います。今日改めて再登場させましたので宜しくお願いします。このマツバトウダイは科名: トウダイグサ科 、和名 :マツバトウダイ、別名:スギトウダイ 、学名: Euphorbia cyparassias 、帰化植物 で花の色 :黄色系「TERAIさ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/05/15 17:16
ヒメフウロ
庭にヒメフウロが先週から咲き出した。このヒメフウロは学名:Geranium robertianum、 別名:シオヤキソウ(塩焼草)、 花期:春と書いてありさらに、全体に特有の匂いがあり,この匂いが塩を焼いたときの匂いに似ているのでこの別名で呼ばれるそうです。ヒメフウロ(姫風露)は、本州や四国の一部の石灰岩地帯という特殊な立地環境に生育する 耐寒性のある 1〜2年草。草丈 20-60cm。2枚目の写真は数年前から庭の片隅に植えたものが可成り広がって花を付けるようになったのだが残念ながら花名が分かり... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/05/14 17:47
鯉のぼり
時季外れの鯉のぼりになってしまったが5月6日に旧栗子トンネル近くまで行って二ツ小屋隧道を見た後山形の安久津八幡神社祭礼春祭りが終わったばかりの高畠町「まほろばの里 高畠」に立ち寄ってきた。この日空にはは鯉のぼりが泳ぐ爽やかな一日だった。高畠ワインでも有名だが学問の神様「文殊様」でも有名な町である。そんな山形県置賜郡高畠町で撮った鯉のぼり他を見てください。3〜5枚目は標高700〜800メートルで撮った写真です。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 12

2008/05/13 20:22
八重咲きオダマキ
庭に八重咲きオダマキが咲き足して一週間となるがまだ元良く咲き続けている・オダマキも品種改良が進み色も葉の形も様々になってきている花でもある。このオダマキについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、オダマキ属(−ぞく)は、キンポウゲ科の属の一つ。ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもある。本属の植物の総称がオダマキ(苧環)である。苧環は元来は機織りの際に麻糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/05/12 21:35
ネコノネメソウ
このネコノメソウは先日旧万世大路(旧国道13号線)の二ツ小屋隧道に徒歩で行ったときに標高700メートル付近で撮ったものである。このネコノメソウ(猫の目草)はユキノシタ科、学名:Chrysosplenium grayanum、 別名:ミズネコノメソウ(水猫の目草)、花期:春。このヤマネコ属にはヤマネコノメソウ・トウノウネコノメソウ・ネコノネメソウ・ヤマシロネコノメ・イワボタン・ シロバナネコノメ・ヨゴレネコノメ・ハナネコノメ・ニッコウネコノメソウ・キバナハナネコノメ・ホクリクネコノメソウ・チシマネ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2008/05/11 17:38
ハルザキヤマガラシ
所用があって今日も会津に行ってきた。往路で気がついたのりだが磐梯町に入って間もなく遠目にも気になっていた花の写真を撮ってきて調べたら、ハルザキヤマガラシと分かった。このハルザキヤマガラシはヨーロッパ原産で明治時代に帰化植物となったようだ。どうやら水田などに多く繁殖し農業に悪影響を及ぼしている花でもあるようだ。またそのほか帰りに立ち寄った農家の庭の咲いていた花を見てください。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/05/10 19:33
フクロナデシコ
今日は元職場OB達51名が中型バス2台に分乗して奥岳日帰りの旅をしてきた。全員60歳以上だが中には80歳を超える人も何人かいて皆さん元氣そのものだった。ゴンドラリフトで薬師岳まで行って薬師岳頂上から四方八方の景色を楽しんできた。40〜60分歩くと安達太良山だがバスの出発時間に制約があって行けずに残念な思いだった。昼食は向雲閣で摂ってカラオケを楽しむ人もいて賑やかだった。そんな今日庭に咲いている花たちを撮ったので紹介します。フクロナデシコも元気よく咲き出した。白いスズランも鉢植えだが熊谷草も大きく... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 18

2008/05/09 19:34
カキドオシ
一昨日行った二ツ小屋隧道から帰る途中でカキドオシを見つけて撮ってきたが紫の色ふけしたような感じなりでもしかしたら違う花なのかも知らないがとりあえず「カキドオシ」としておきます。このカキドオシについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にはカキドオシ(垣通し)とは、シソ科の植物の一種。学名Glechoma hederacea subsp. grandis(シノニムG. grandis、G. hederacea var. grandis) 。草を乾燥したものは連銭草(れんせんそう... ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 16

2008/05/08 17:06
ムラサキケマンソウ
昨日二つ小屋隧道を訪ねる途中でムラサキケマンソウなど数種類の小さな花を見つけて採ってきた。最初の花「ムラサキケマンソウ」「ヤマエンゴサク」「キクザキイチゲ」「ケナシマルバスミレ」「ウマノアシガタ」などが咲いていた。二枚目の花ヤマエンゴサクについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にはヤマエンゴサク(山延胡索、学名:Corydalis lineariloba )は、ケマンソウ科キケマン属の多年草。本州、四国、九州に分布し、山野の湿った林内、林縁部に生えると書いてあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2008/05/07 18:31
二ツ小屋隧道
旧国道13号線の福島側に二ツ小屋隧道(標高821m)が明治時代に作られ昭和9年に大改修をしたと言うがこの隧道の内部の一部に崩壊が見られるものの山菜採りの車などが往来可能であった。この先の山形と福島を跨ぐ栗子隧道は内部崩落が完全に行く手を阻んでいる。今日は東栗子トンネル入り口の広場にマイカーを止めて旧飯坂スキー場の道路を徒歩で二ツ小屋隧道を目指して約一時間で到着した。トンネル手前の右側には鳳駕駐蹕之蹟の碑がありその横の階段を昇ったところの山の道行く人々の安全を願ってか山の神が祀ってあった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/06 20:59
ムシカリ
昨日暫く振りに旧米沢街道沿いの李平(スモモタイラ)らに行ってきた。この李平は福島市の西部に庭坂という地区がある。米沢街道の庭坂宿があった所で、かぎ型に折れ曲がった道筋や整然とした家並みにその面影が残っている。そこから街道は奥羽山脈の山中へと続くが、その沿道に点在する石碑や道標がかろうじて街道の面影を今に伝えていた。山菜採りの人たちで可成りの混雑だった。そんな中でムシカリが道沿いの可成り咲いてシロが目立っていた。ムシカリ:スイカズラ科、 学名:Viburnum furcatum、 別名:オオカメノ... ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 17

2008/05/05 18:19
エンレイソウ
今日は暫く振りに写真撮影に出かけてみた。松川の水原地区の熊谷草は一般公開が5月11日の日曜日からとなっていて入山が出来な