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イワナンテン
先日会津の猪苗代町中ノ沢温泉から石筵に行く途中県道沿いの少し奥に万葉の庭があり立ち寄ってみた。この時期は花数が少なかったが春夏秋冬2.000種にも及ぶ花が咲くという。このとき室内で小物盆栽展が開かれていて見せて貰ってきた。その中で「イワナンテン」が気に入って何枚か撮った写真のうちの一枚を見てください。このイワナンテンは、ツツジ科 イワナンテン属、学名:Leucothoe keiskei 、名前の由来は葉が南天の葉に似ていることから付けられたという。
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2008/08/27 16:33 |
セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウは最近至る所で目につく花になった。この花は低地の花と思っていたらそうでもなくなったようである。この写真撮影場所は標高550メートルの山岳部だったからだ。この花について、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、セイタカアワダチソウ(背高泡立草、学名:Solidago canadensis var. scabra)は、キク科アキノキリンソウ属の多年草。北アメリカ原産で、日本では帰化植物(外来種)であり、ススキなどの在来種と競合する。と書いてあった。
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2008/08/26 15:27 |
霧の林道
このところ毎日肌寒く雨が降っていて、一寸止んだ隙を狙って吾妻山麓の林道に出かけてみた。目的はトリカブトの開花状況調査だったが開花していたのはたった一株だけだった。本格的な開花は9月上旬に成りそうだと思う。この場所のトリカブトは花か小さいが沢山の花を付けるので見応えがある。それに道沿いの林縁に群生状態となっているので満開になると青紫の花が目立つようになる。山は霧が懸かって小雨が降っていて周囲の草丈も高かったので車窓から撮ったのでピンぼけ気味の写真ですが見てください。
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2008/08/25 16:39 |
アキアカネ(トンボ)
あまり暖かくないとアキアカネの動きも悪いようで可成り近づいても逃げずに何か虫のような物を抱え込んで食べていた。このアキアカネについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとアキアカネ(秋茜)Sympetrum frequensは、トンボ科・アカネ属に分類されるトンボの一種。日本では普通に見られる。俗に赤とんぼと呼ばれ、狭義にはこの種だけを赤とんぼと呼ぶことがある。季節的な長距離移動がよく知られている。と書いてある。
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2008/08/24 16:39 |
ツユクサ(露草)
空き地や道路などで良く見かける「ツユクサ」は、手持ちの資料によれば、学名:Commelina commnnis、別名:ボウシバナ(帽子花)、園芸分類:一年草、科/属名:ツユクサ科ツユクサ属、花期:6〜9月、草丈:20〜50センチメートル、生育地:日本全国、名前の由来:万葉の当時、ツユクサの花弁の汁を布の染色に用いたところから「つきくさ(月草)」となり、転訛とされる。葉は笹の葉状で長さ5〜8Cm。基部は茎を抱き、互選する。雄蘂は花粉を出さない短い雄蘂が4本、花粉を出す長い雄蘂2本、雌しべT本が花の...
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2008/08/23 17:15 |
ゲンノショウコ
このゲンノショウコは標高450メートル地点の山岳道路で見つけた花である。このゲンノショウコについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば、ゲンノショウコ(現の証拠 Geranium thunbergii)は、フウロソウ科の多年草。日本では北海道の草地や本州〜九州の山野、また朝鮮半島、中国大陸などに自生する。生薬のひとつであり、植物名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。玄草(げんそう)ともいう。ゲンノショウコはドクダミ、センブリなどと共に、日本の民間薬の代表格である。...
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2008/08/22 22:54 |
ススキ
どこでも見られるススキの穂が開いてたが花は咲かなかった。里山のススキは花開いた物が多いススキだがこのススキの生息地は林道路側で見つけた茅で標高600メートル地点の物だ。この茅の少し下にはツリフネソウの赤と黄色が咲いていた。もう少し標高の低いところにはフシグロセンノウも咲いていた。このススキ(芒、薄)とは、イネ科ススキ属の植物。で広くほぼ全国に分布している多年草だ。草丈は2mほどにもなり、カヤ、オバナとも呼ばれ、秋の七草の一つである。
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2008/08/21 17:03 |
キンミズヒキ
標高400メートル付近の林縁でキンミズヒキやシロザ、アカソなど珍しい花ではないが撮ってみたので見てください。このキンミズヒキは科名:バラ科/属名:キンミズヒキ属、和名:金水引、学名:Aqrimonia pilosa、本州、四国、九州などの林の縁、原野、路傍に普通に見られる多年草。このキンミズヒキは薬草として利用されていて生薬名は龍牙草(りゅうげそう)又は、仙鶴草(せんかくそう)。抗菌、消炎、鎮痛作用もあり、健胃、下痢止めや血小板増加による血液凝固促進と止血作用等があるそうです。
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2008/08/20 18:20 |
ヒカゲノカズラ
このヒカゲカズラも名前が分からず「植物園へようこそ」の画像掲示板に投稿して教えて頂いて名前が分かったものです。ヒカゲノカズラは「フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』」によるとヒカゲノカズラ(Lycopodium clavatum L.)は、山野に自生する多年草で、カズラという名をもつが、つる状ながらも他の植物の上に這い上ることはなく、地表をはい回って生活している。針状の細い葉が茎に一面に生えているので、やたらに細長いブラシのような姿である。
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2008/08/19 20:02 |
ホトトギス
暫くぶりに宮城県七が宿町から鎌先温泉経由で白石市に抜けて帰って来た。途中長老湖の駐車場で昼食を摂った後山側の法面を見たら白くて可愛い花が目に付いた。近寄ってみたらヤマジノホトトギスと分かった。こんなに沢山咲いているのを見たことがなかった。手持ちの資料山野草図鑑によると学名:Tricytis hirta (ホトトギス)、園芸分類:多年草、科/属名:ユリ科ホトトギス属、草丈:40〜100センチメートル、生育地:北海道、本州、四国、九州。花名の由来:花の斑点をホトトギスの斑点に見立てた。と書いてあった...
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2008/08/18 18:30 |
レンゲショウマ
今日は標高600メートルの林道で見つけたレンゲショウマについて書きます。このレンゲショウマは手持ちの山野草の本によれば本州の太平洋側で見られる多年草。葉は1〜4回3出複葉で小葉は長さ4〜10p、ふちにはギザギザがある卵形。夏になると斜上茎の先に、経約3.5センチの花をやや下向きに咲かせる。花びらのようなガクは白色で7〜10枚、中央に淡い紫色・淡い桃色の筒状の花弁がある。蕾は丸形で小枝の先に付く。キンポーゲ科レンゲショウマ属。
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2008/08/17 17:25 |
キツリフネ(黄釣船)
昨日見つけた「ハカゲツリフネ」の近くで「キツリフネ」と「ムラサキツリフネを見つけて撮ってきた。今日はムラサキツリフネとキツリフネを見て頂くことにしました。この「キツリフネ」についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとキツリフネ(黄釣船、学名 Impatiens noli-tangere)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属に分類される一年生草本植物である。ユーラシア・北米大陸に広く分布する。日本では北海道・本州・四国・九州の低山から山地にかけて分布し、水辺などのやや湿った薄...
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2008/08/16 15:43 |
ハガクレツリフネ
今年は毎年咲いているところで開花が確認できずにいたが今日は別の場所で見つけた。今日紹介するツリフネソウは白色である。このツリフネソウは手持ちの山野草の本によれば日本各地区水辺や沢沿いなどやや湿った場所を好む1年草、葉は先がとがった長楕円形で、縁には鋭いギザギザがある。花は紅紫色で茎の上部から出た細長い花序に、つり下がるように咲く。仲間にはキツリフネ、ハガクレツリフネ、ホウセンカなどがある。今日は白色のハガクレツリフネを見つけて撮ったので見てください。
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2008/08/15 18:15 |
二度咲きのノコギリソウ
今日は月遅れのお盆の14日、1月1日に永眠した妻方弟の新盆参りに行ってきた。帰りには小生の生家のお墓参りもしてきた。孫達二人も一緒に墓参りをしてくれた。郡山市と三春町を回って総行程160キロメートルだった。今日は農家の庭先で、二度咲きしているノコギリソウを見てください。咲き終わった花茎から新しい花茎が伸びて再び咲き出したものである。ミツバチが吸密していたので、咲き始めて間もない花だったと思っている。ノコギリソウについては7月15日に一度綴った花ですが再び登場させました。
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2008/08/14 18:47 |
キュウリ
今年のキュウリ栽培は梅雨時も降雨量が少なく生育が悪かったと聞いた。最初は温度管理のためビニールハウスの中だったが20度以上になった頃からビールハウスのビニールを知り外して自然の温度に委ねていた。このキュウリについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、キュウリ(胡瓜、Cucumis sativus L.)はウリ科キュウリ属のつる性一年草。およびその果実のこと。かつては熟した実を食用とした事もあったが、甘みが薄いためにあまり好まれず、現在では未熟な実を食用とするようにな...
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2008/08/13 16:46 |
ナツズイセン(夏水仙)
今日は吾妻山麓の農家の庭に咲いていたピンクの花を見つけて撮ってきた。このナツズイセンはヒガンバナ科 ヒガンバナ属の花でヒガンバナの仲間なのである。手持ちの資料には写真だのっていて名前を紹介しているだけなのでコメントは何も書いていなかった。このナツズイセンは、別の資料によれば春に出てきた葉っぱが枯れた後で花芽が伸びてきて、よく似た彼岸花より1ヶ月以上早く8月頃に咲く。 花の名前は夏に咲いて花の形が水仙に似ていることからこの名が付いたと 説明が書いてあった。
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2008/08/12 17:44 |
コクリュウの実
庭のコクリュウが実を付けて黒真珠の輝きを見せ始めたが写真の取り方が悪くピンぼけとなったが一部はよく見えるので我慢して見て頂くことにしました。このコクリュウは花が落ちやすく満開を過ぎるとぼろぼろ落ちてしまうのが多いがこのコクリュウは実りが良く沢山実を付けてくれた。このコクリュウは、科名:ユリ科、属名:ジャノヒゲ属、耐寒性多年草、原産地:日本、名前は黒い竜の髭と言うことでコクリュウ(黒竜)と命名されたようだ。ヤブランも本格的に咲き始めました。
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2008/08/11 18:55 |
サギソウ
自宅のサギソウは葉が斑入りで開花が少し遅いので近所の家の鉢植えになっているサギソウを撮らせて貰った。斑入りのサギソウは開花まであと数日を要する感じである。このサギソウは学名:Habenaria radiata、園芸分類:多年草、科/属名:ラン科ミズトンボ属、花期:7〜8月、生育地:本州、四国、九州。名前の由来:白鷺が両翼を広げたような花の形からと資料に書いてあった。生育地は日当たり風通しの良い湿地や草原に生える多年草。今日も写真を加工した物を見てください。
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2008/08/10 16:51 |
ヘクソカズラ(屁糞蔓)
庭に植えた覚えのないヘクソカズラがサツキの下から急に伸びてきて蕾を沢山付けていたが二三日前から咲来だしたので写真に撮った。写真を加工してみたら綺麗な模様となった。このヘクソカズラは山野草の本によれば日本全土の林内や藪などの日向で見られる多年草。蔓を長く伸ばし、ほかの植物などに絡んで成長する。葉は基部がハート形の楕円形、蔓に対生してつく。花期は8〜9月。長さ1センチくらいの筒状の花を多数咲かせる。学名:Paederie scandens、 別名:サオトメバナ、ヤイトバナ、園芸分類:多年草、科/属名...
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2008/08/09 15:53 |
キイチゴ
先日北山林道を散策したとき地表近くで真っ赤に熟したキイチゴを見つけて撮ってきた。熟しすぎたが動物や鳥の餌と成らずに残っていたので食べてみたら甘酸っぱかった。このキイチゴについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとキイチゴ属(−ぞく 学名:Rubus)とは、バラ科の属の一つ。キイチゴ(木苺、Bramble)と総称される。ラズベリー (Raspberry)、ブラックベリー (Blackberry) などの栽培種群に代表される、数十〜数百種(研究者により大きく違う)が属する。...
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2008/08/08 15:56 |