珍しい「ウスバサイシン」

杉林林縁で見つけた珍しい花

クマガイソウの咲く杉林の林縁で見つけた「ウスバサイシン」、小生には珍しい花である。初めて見る花で、辺りを見回したが、他には見つからなかった。このウスバサイシンについて、ウィキペディア百科事典には、日本では北海道、本州、四国、九州北部に、日本国外では中国に分布し、山地のやや湿った林下に自生する多年生草本。花期は3~5月頃で暗紫色の花を咲かせる。花弁のように見える部分は萼である。同種のアオイ類などと比べ、葉が薄いこと、味が辛いことが名前の由来となっている。アリが種子を運ぶ。国内に分布するウスバサイシンは、形態、含有成分の違いなどにより複数の亜種が存在していると考えられる。云々と書いてある。


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                       ウスバサイシン


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                     ウスバサイシンの葉


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                      ミツバウツギと蝶


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                        ハナイカダ


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                        エンレイソウ








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