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| タイトル | 日 時 |
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イワナンテン
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2008/08/27 16:33 |
セイタカアワダチソウ
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2008/08/26 15:27 |
霧の林道
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2008/08/25 16:39 |
ツユクサ(露草)
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2008/08/23 17:15 |
ゲンノショウコ
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2008/08/22 22:54 |
ススキ
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2008/08/21 17:03 |
キンミズヒキ
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2008/08/20 18:20 |
ヒカゲノカズラ
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2008/08/19 20:02 |
ホトトギス
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2008/08/18 18:30 |
レンゲショウマ
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2008/08/17 17:25 |
キツリフネ(黄釣船)
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2008/08/16 15:43 |
ハガクレツリフネ
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2008/08/15 18:15 |
二度咲きのノコギリソウ
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2008/08/14 18:47 |
キュウリ
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2008/08/13 16:46 |
ナツズイセン(夏水仙)
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2008/08/12 17:44 |
コクリュウの実
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2008/08/11 18:55 |
サギソウ
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2008/08/10 16:51 |
ヘクソカズラ(屁糞蔓)
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2008/08/09 15:53 |
キイチゴ
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2008/08/08 15:56 |
ケキツネノボタン
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2008/08/07 16:33 |
オオウバユリ
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2008/08/06 11:35 |
アシタバ
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2008/08/05 18:27 |
館ノ山公園の紫陽花
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2008/08/03 21:20 |
オトギリソウ
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2008/08/02 15:33 |
ラナンキュラス
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2008/08/01 19:15 |
ヤブラン
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2008/07/31 15:30 |
ストケシア
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2008/07/30 14:25 |
グラジョウラス
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2008/07/29 17:10 |
額取橋(Hitaidori basi)
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2008/07/28 15:07 |
ホタルブクロ
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2008/07/27 15:05 |
モナルダ
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2008/07/26 14:46 |
モントプレチア
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2008/07/25 17:23 |
カタバミ
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2008/07/24 15:24 |
ポピー
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2008/07/23 17:50 |
キンシバイ
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2008/07/22 16:33 |
オオシロベッコウ
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2008/07/21 17:09 |
オカトラノオ
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2008/07/20 19:08 |
ヨイマチグサ
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2008/07/19 18:44 |
ヤマユリ
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2008/07/18 17:05 |
シシウド
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2008/07/17 16:13 |
ヤブカンゾウ
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2008/07/16 17:22 |
ノコギリソウ
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2008/07/15 18:22 |
マルハナバチ
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2008/07/14 17:38 |
赤とんぼ(ナツアカネ)
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2008/07/13 18:55 |
あじさい寺(高林寺)
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2008/07/12 15:53 |
アジサイ
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2008/07/11 15:31 |
スイレン
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2008/07/10 17:22 |
イモカタバミ
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2008/07/09 16:40 |
ヒメジョオン
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2008/07/08 17:20 |
カワラナデシコ
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2008/07/06 16:55 |
エノコログサ
今日は早朝に出発して会津に行ってきた。あさ5時過ぎに出て午後6時過ぎに帰宅してこの時間にようやくパソコンのスイッチオンすることができた。そんな今日は庭の片隅に穂をつけた「エノコログサ」を見て頂くことにしました。このエノコログサについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとエノコログサ(狗尾草)は、日本全土に分布するイネ科エノコログサ属の一年草。俗称は、猫じゃらし。草丈は40-70cmになる。茎は細く、基部は少し地表を這い、節から根を下ろす。夏には茎が立ち上がって伸び、先端... ...続きを見る |
2008/07/05 19:12 |
ギボウシ
庭のギボウシが咲き出した。このギボウシは斑入りの葉で葉も綺麗だが今日は咲き始めた花を見てください。このギボウシについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にはギボウシ(擬宝珠)とはユリ科(APG植物分類体系ではリュウゼツラン科に入れる)の多年草、ギボウシ属(Hosta)の総称である。山間の湿地などに自生し、また花が美しく日陰でもよく育つため栽培される。花言葉は「落ち着き」「沈静」「静かな人」。と書いてあった。 ...続きを見る |
2008/07/04 17:40 |
バラ
昨日夕方隣から頂いたばらを見てください。名前はわからないが変わった花の色が目立っている。バラについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとバラ(薔薇)とは、バラ科バラ属の種(しゅ)の総称。一般にはそれらから品種改良で作られた栽培植物を指す。野生のバラはノバラと言われる。薔薇と書いて「そうび」「しょうび」とも読む。観賞用および香料原料に使われる。観賞用に品種改良されたものは香りの少ないものが多い。茨城県を始とし多くの自治体がシンボルとして指定している。6月の誕生花である。と... ...続きを見る |
2008/07/03 17:49 |
:ムラサキカタバミ
元気な時を過ぎた「ムラサキカタバミ」を見附と撮ってみた。30度前後のカンカン照りの日の下でがんばって咲いていた。このムラサキカタバミについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には元来は観賞用に栽培されたものであるが、現在では畑地を中心に広く見られる。土の中の鱗茎を取り尽くすのが難しいので、駆除の困難な雑草(害草)である。観賞用としては、独特の色合いで美しいが、より花の鮮やかな種が多く導入され、また雑草としてありふれているため見飽きられた感もある。そのほか今までより一寸色がピン... ...続きを見る |
2008/07/02 17:14 |
コクリュウ
庭の黒い「リュウノヒゲ」に花が咲き出した。このコクリュウは、科名: ユリ科 、属名 :ジャノヒゲ属 、性状: 耐寒性多年草、原産地 :日本、葉色 :黒、草丈 :15cm〜20cmと図鑑には書いてある。コクリュウを庭に植えて数年になるが小物の手入れの好きな妻に毎年植え直されて落ち着かないでいるに違いないが花は毎年つけてくれて楽しませて貰っている。たいていの年には芽が出ると抜かれてしまっていた「ドクダミ」も何本か隠れるように花をつけていた。 ...続きを見る |
2008/07/01 19:19 |
雨の日に
今日は昨日の雨が嘘のように晴れ上がり気温も27度の予報だった。今日見て頂くムラサキツユクサは昨日夕方立ち寄った吾妻山麓の農家で雨に濡れたムラサキツユクサを見つけて撮らせて貰った。陽光燦々よりも名前のように雨に濡れて輝きを増した感じに見えていた。今日は気温が上昇したのでしおれ気味の姿になっているかも知れないが昨日の生き生きした姿を見て頂くことにしました。 ...続きを見る |
2008/06/30 16:02 |
黄色いユリの花
今日吾妻山麓の農家に立ち寄ったら黄色いユリの花が雨に濡れて綺麗だった。帰ってきてこの黄色いユリの花の名前を調べたが判らず仕舞いだったので「黄色いユリの花」と書きました。ユリ科の花は栽培用に品種改良が進み多種多様なユリの花が有ってなかなか名前の特定ができない。もしかしたら「イエローカサブランカ」の変種なのかも知れないと思っている。ご存じの方御教授お願いします。 ...続きを見る |
2008/06/29 16:36 |
カサブランカ
今日の散歩道で見つけた百合に似た鉢植えの花を見つけて撮らせてもらってきた。百合も栽培用に品種改良が進んでいるようで野草図鑑では名前が特定できないものか多い。「カサブランカ」で検索すると「カサブランカ(Casablanca」、は、モロッコ最大の都市であり、モロッコの商業・金融の中心地。カサブランカとは「白い家」を意味する。」等と書いてあり百合のカサブランカについて記載しているところが少ない。この写真の花もユリ科の花に間違いはないようだが「カサブランカ」と表記しておきます。 ...続きを見る |
2008/06/28 18:27 |
オックスアイデージー
道ばたに盛りを過ぎた「オックスアイデージー」を見つけて撮ってみた。このオックスアイデージーは学名:Chrysanthemum leucanthemum、英名:oxeye daisy、和名:フランスギク、園芸分類:多年草と資料に書いてあった。来年もまたこの場所で見られると思うと楽しみだ。オックスアイデージーの花言葉は「心に秘めた愛」だ。または「心の底からの愛」。なおこの花は栽培種家庭の庭に植えてあることが多いようだ。 ...続きを見る |
2008/06/27 16:09 |
アカカタバミ(赤酢漿草)
四季の里の花壇で雑草に紛れて咲いていたアカカタバミを見つけて撮ってきた。このアカカタバミ(赤酢漿草)の「赤」は花の色ではなく葉っぱのことで、葉っぱが赤みを帯びています。しかし露出間違いで花は写ったものの赤い葉が隠れてしまっていた。近くには小さくて可愛い白い花が咲いていて撮ってきた。この白い花は「コハコベ」で咲き始めたばかりのような感じだった。ミドリハコベとコハコベをあわせてハコベと呼ばれ,春の七草の一つです。 ...続きを見る |
2008/06/26 19:23 |
ミツバチ
雨が降り出すと密集めは一旦中止して巣箱に戻り止むのをじっと待っているだろうミツバチが忙しそうに密集めに飛び回っていた。このミツバチについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとミツバチ(蜜蜂)は、ハチ目(膜翅目)・ミツバチ科(Apidae)・ミツバチ属(Apis)に属する昆虫の一群で、花の蜜を巣に加工して蓄え、蜂蜜とすることで知られている。世界に9種が知られ、とくにセイヨウミツバチは全世界で養蜂に使われており、24の亜種が知られている。セイヨウミツバチ成虫寿命:女王蜂1-... ...続きを見る |
2008/06/25 19:55 |
ムラサキツユクサ
梅雨時のムラサキツユクサやシロツユクサは名前がツユクサだからではないと思うがいつもこの時期になると生き生きしてきて綺麗に輝く出す。ムラサキツユクサの花言葉は「貴ぶ・知恵の泉・尊敬しています・熱狂・優秀・淋しい思い出」だそうだ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとムラサキツユクサはムラサキツユクサ属(-ぞく)とはツユクサ科の属の一つ。別名トラデスカンティア属。学名Tradescantia。温暖な地域を中心に200種くらいが分布する。ムラサキツユクサ(T. ohiensis... ...続きを見る |
2008/06/24 19:40 |
ケシ(芥子)の花
今日も所用があって会津に行った帰りに国道115線沿いの蕎麦屋の庭で見つけた芥子の花を撮ってきた。この芥子の花はアヘン法で国内では栽培禁止となっているのだが国道沿いにこんなにたくさん植えてあるので芥子の花でも花だけを楽しむだけでアヘン法にはかからない花なのかもしれないが「ケシの花」と表記します。なおケシの花とするとフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとケシ(芥子、罌粟、学名 Papaver somniferum)は、ケシ科ケシ属に属する一年草の植物。同属の他種と区別するため... ...続きを見る |
2008/06/23 17:42 |
ミズキ(水木)
一昨日山形県米沢市の大沢地内でとったミズキ(もしかしたら「ガマズミ」)やニホンザルを見てください。このミズキについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとミズキ(水木、学名:Swida controversa)はミズキ科の落葉高木。別名、クルマミズキ(車水木)。日本全土、東南アジアの山地に分布する。樹高は10-20m。枝を扇状に四方に広げる。若枝は無毛で冬は紅色。葉は互生し、広楕円形で全縁、先はとがる。裏面は白く、弓形に曲がった7〜10対の葉脈が隆起する。和名は早春に芽を... ...続きを見る |
2008/06/22 17:53 |
テッセン
昨日の峠駅近くの峠の茶屋でテッセンと思われる花を見つけてとった。同じように見えていても違う名前だったりするので花名を特定できないものがある。このテッセンもその中の一つだと思っている。資料によっては学名:Clematis florida、花期:晩春〜初夏、テッセンといわれればテッセン,クレマチスといわれればクレマチス,カザグルマといわれればカザグルマとなかなか見分けができないのが本音のようだ。私もこの見分け方は知らないのであえてテッセンと表記しました。 ...続きを見る |
2008/06/21 19:19 |
奥羽本線峠駅
峠駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線(山形線)の駅。その駅のホームで鉄道開業以来「力餅」を販売している峠の茶屋で力餅や生そばなど食べてきた。数日前から元職場OB組織の機関誌の編集作業が続いて一段落したので目を休めることもあって行ってきた。どこを見ても目に青葉が続き胸にはマイナスイオンを感じながら山岳ドライブを楽しんできた。峠駅についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば峠駅(とうげえき)は、山形県米沢市大字大沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線(山形線)... ...続きを見る |
2008/06/20 21:17 |
マダムハーディー
福島の式の里で見つけた「マダムハーディ」は真っ白のバラなのだがとてもきれいに見えた。花の中心にグリーンの蘂と思われるものが小さく見えていた。春一季咲き、強い香がある。 樹高は150cm〜180cmの高さになる。半日陰に強く耐病性あり、また寒さに強いと資料には書いてあった。 ...続きを見る |
2008/06/19 17:14 |
ジギタリス
このジギタリスは先日式の里に行ったとき目立っていた他ので撮ってきた。こりジギタリスはについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればジギタリス (digitalis) とは、ゴマノハグサ科の2年草、多年草。全体にジギトキシン、ジゴキシンなどの強心配糖体を含み、これらはジギタリスの葉を温風乾燥したものを原料としていたが、今日では化学的に合成される。日本薬局方ではジギタリスの一種 Digitalis purpurea... ...続きを見る |
2008/06/18 22:15 |
ヤマボウシ
ヤマボウシは大部分咲き終わって実の部分だけが残っているものが多い中標高約250メートル位だったと思うがまだ白花と白と赤の斑の花が咲いていたのを見つけて撮ってきた。このヤマボウシについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればヤマボウシ(山法師、学名 Benthamidia japonica )はミズキ科 ヤマボウシ属の落葉高木。高さ5〜10メートル。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4〜12センチ、全縁でやや波打つ。山地に普通に生え、本州から九州、お... ...続きを見る |
2008/06/17 19:26 |
ホタルブクロ(白花)
庭の白花ホタルブクロが二三日前から咲き出した。赤色のホタルブクロを庭に植えたのだったがいつの間にか白色に取って代わってしまった。このホタルブクロについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればホタルブクロの学名はCampanula punctata Lam. ホタルブクロの変種として、ヤマホタルブクロ(学名 Campanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi)がある。初夏に花茎を延ばす。高さは、最大80cmくらいにまで... ...続きを見る |
2008/06/16 17:44 |
庭の皐
先月末につきだした庭の早月がほぼ満開となった。変わった皐には「十二単」と言う種類があるが普通の皐より開花時期が遅くほかのものより二週間遅れで咲き出した。変わった花なのでみてください。そのほかの皐の名前はわかりませんので「皐(サツキ)」としてあります。この皐については品種改良が進んで多くの種類が出回っているという。 ...続きを見る |
2008/06/15 16:29 |
大地震
今朝8時43分過ぎの大地震が岩手県と宮城県の一部では震度6強の地震が発生して時間がたつにつれて被害が拡大してきている。新潟中越地震に匹敵する大地震だった。午後7時現在で余震が160回を超えたと報道されている。福島でも震度4と強い地震となった。一分以上揺さぶられたが拙宅の物的被害も人的被害もなかった。この地震で亡くなられた方々のご冥福を祈ります。パソコンのソフト入れ替えは比較的簡単にできたが一部機能が使用できないトラブルが出てしまいソフトの戻し作業に手間取って数日間お休みをしてしまいご迷惑をおかけ... ...続きを見る |
2008/06/14 19:13 |
真っ赤なバラ
川原の散歩道で見つけた真っ赤なバラを見てください、。今日は去年の2月に発売となったWindowa Vistaに入れ替えをして半日が過ぎたが修正ソフト52個ものアップダウンロードとインストールがあったり結果的にまだ終わっていないのだが入れ替え途中で割り込んでこのブログを書いています。もしかしたら完全に終了できるのは今夜半になりそうな気配となってきた。今までに何回となくバージョンアップはしてきたが今回のように時間の掛かるバージョンアップの経験は初めてであると思もう。そんな今日は冒頭にも書きましたが真... ...続きを見る |
2008/06/08 21:13 |
ムシトリナデシコ、ホタルブクロ
今日も早朝に出発して会津行きとなり夕方つい先ほど帰宅した。今日は忙しさもあってか写真は一枚も撮らずじまいとなった。そんな今日は先日の川原の散歩で見つけた花「ムシトリナデシコ」と「ホタルブクロ」を見てください。ムシトリナデシコについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のによれば、ムシトリナデシコ(虫取り撫子) Silene armeria は、ナデシコ科の越年草。ハエトリナデシコ、コマチソウの別名がある。原産地はヨーロッパで、現在は世界の温暖な地域に広く分布する。茎の高さ30-... ...続きを見る |
2008/06/07 19:03 |
コウゾリナ他
今日は河原の散歩道で撮った「コウゾリナ」「キショウブ」「ツルマンネングサ」などを見てください。このコウゾリナについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればコウゾリナ属(こうぞりなそく、Picris)はキク科の属。越年草。茎は30〜80cm。茎は直立して枝分かれする。頭花は黄色、総苞は筒状、痩果の冠毛は羽毛状。地中海地方を中心に約30種がある。 ...続きを見る |
2008/06/06 16:05 |
シロツメクサ・クローバー
何処ででも見られる花と言ったらシロツメクサだと思いますが少しの晴れ間を有効に利用してシロツメクサを忙しく渡っているミツバチを見つけて撮ってきた。このシロツメクサについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によればシロツメクサ(白詰草、別名:クローバー)は、マメ科シャジクソウ属の多年草。原産地はヨーロッパ。花期は春から秋。と長い間咲き続ける花でもあります。似た植物に、ムラサキツメクサ(アカツメクサ T. pratense L. )、ベニバナツメクサ (T.incarnatum ... ...続きを見る |
2008/06/05 19:19 |
庭のシャクヤク
一昨日は散歩の途中の河原で見つけたシャクヤクを紹介しましたが今日は自宅庭のシャクヤクを見てください。一昨日咲きかけのシャクヤクは中二日ほど様子を見ていたようで今日の陽光に誘われるかのように午前中で2個だけ満開になった。また咲きかけていた皐も5分咲きくらいまで開花が進んで赤や白など遠目に見目立つようになってきた。この皐については陰暦5月のこと。《季語:夏》でこの時期に咲くのが「サツキ」でツツジ科の常緑低木。関東以西の河岸の岩上などに自生と辞書には書いてある。 ...続きを見る |
2008/06/04 15:07 |
コバンソウ他
今日の福島は一日小雨で梅雨時を思わせる降り方だった。昨日の散歩の時今までと違った場所の摺上川原に大量のコバンソウが咲いていたので撮ってきました。そのうちの一枚と他の写真を見てください。 花の名前:コバンソウ、植物分類:イネ科 コバンソウ属、原産国:ヨーロッパ、自然開花期:5月〜7月、花言葉:白熱した議論と資料には書いてあった。また穂の形が小判に似ているところからコバンソウの名がついたと言われます。他にアリウム・ギガンテウム、ゼニアオイ、ハハコグサ、ムラサキツユクサをどうぞ・・・・。 ...続きを見る |
2008/06/03 17:10 |
シャクヤク
今日散歩していて川原の花壇に咲きかけた白いシャクヤクを見つけて撮ってきた。帰宅後庭のシャクヤクの赤花が同じように咲きかけていた。明日は雨の予報なので開花するかどうか不明である。このシャクヤクについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとシャクヤク(芍薬)はボタン科の多年草。学名 Paeonia lactiflora。 高さ約60cm。葉は複葉。初夏、大形の紅・白色などのボタンに似た花を開く。アジア大陸北東部の原産。品種も多い。シャクヤクまたは近縁植物の根は、消炎・鎮痛・... ...続きを見る |
2008/06/02 17:43 |
サツキ
庭のサツキが咲き始めた、まだ2種類だけだがいずれ何種類か花を付けてくれるだろう。今日はとりあえず花だけ見てください。このサツキについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとサツキ(皐月、学名 Rhododendron indicum)はツツジ科の植物で、山奥の岩肌などに自生する。盆栽などで親しまれている。サツキツツジ(皐月躑躅)などとも呼ばれており、他のツツジに比べ一ヶ月程度遅い、旧暦の五月(皐月)の頃に一斉に咲き揃うところからその名が付いたと言われる。 ...続きを見る |
2008/06/01 17:49 |
ヘビイチゴ
このヘビイチゴは大森城山公園の散策道脇で見つけて撮ってきた。この大森城はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると大森城(おおもりじょう)は福島県福島市南部にあった戦国時代の城。別名臥牛城と呼ばれている。JR南福島駅より西方約5km。大森城は福島市大森の小高い丘陵の先端部に築かれた。最高地点は147m、比高差60mでそれほど高くはない。現在は、北端に櫓の形をした展望台が設置されるなど城山公園として整備され、春には福島有数の桜の名所として、多くの人が花見に訪れている。とかいてあ... ...続きを見る |
2008/05/31 17:14 |
ムラサキゴケ・ケキツネノボタン
このムラサキゴケは一昨日クマガイソウの里に行ったとき撮った写真です。クマガイソウは咲き終わりだったので林道から見える範囲で見つけたムラサキゴケとケキツネノボタンを見てください。ムラサキゴケについては田のあぜや湿った土地に生える多年草。葉は根ぎわに群生する。春に、5〜10cmの花茎を直立させて、長さ1.5〜2cmの紅紫色で唇形の花をつける。またケキツネノボタンはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとケキツネノボタン(毛狐の牡丹、Ranunculus cantoniensis... ...続きを見る |
2008/05/30 18:31 |
ヒメハギ
このヒメハギもクマガイソウの群生地で見つけた花ですが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとヒメハギ目 (Polygalales) は被子植物の双子葉植物に属する目のひとつで、ヒメハギ科をタイプ科とするもの。クロンキスト体系で使われる。7科が含まれる。草本または低木。花は両性で左右相称。がくおよび花弁は普通各5枚、内側のがく2枚が花弁状になるものが多い。花弁は下3枚が合生して舟形になるものが多く、上2枚が小さい(またはない)。雄蕊は多くは8本、子房は上位2室で刮ハまたは核... ...続きを見る |
2008/05/29 17:23 |
ヤマガクアジサイ
クマガイソウ群生地で撮影したヤマガクアジサイを始め300種もの花が咲くという草花のうち5種類を見てください。昨日は別の場所で撮った写真を紹介したが今日はクマガイソウ群生地周辺で撮った写真を見てください。最初の「ヤマガクアジサイ」は何種類か有るようでこれと特定できる物はないがどうも山紫陽花の中の「白紫陽花」のようである。この白紫陽花は、シロガクアジサイ 分類:山紫陽花 、花型:ガクブチ型、花の色:白と資料には書いてあるが特定できないまま見て頂くことにしました。ご存じの方ご教授願います。 ...続きを見る |
2008/05/28 18:18 |
アカツメクサ
風が強かったが晴天に恵まれてクマガイソウ群生地に行ってきた。大部分のクマガイソウは咲き終わっていたが標高が有るところにはまだ残っていた。去年咲いていた赤いクマガイソウは今年は咲かなかった。今日は帰路に撮った野草を見て頂くことにしました。アカツメクサはようやく咲き始めたようだった。花弁が全体の半分くらいしか開いていなかった。シャガーは咲き終わりだったが二本だけ残っていた。また蝶のコチャバネセセリがハルジョンの吸密に忙しそうに動き回っていた。 ...続きを見る |
2008/05/27 16:35 |
クマガイソウ02
クマガイソウも撮り方でと言うか陽光の差しみ方の強弱なども関係していると思うのだが同じ花を2枚ずつ並べてみました。杉林の木漏れ日がクマガイソウに直接当たったときの写真だがこの色の違いに驚いている。この写真は去年の5月22日に撮影したものだが一年過ぎて見直して本人が驚いている。今年のクマガイソウは目で見たとおりの色で変化が無いが光がスポット状態でこのような写真になったのかも知れない。 ...続きを見る |
2008/05/24 17:47 |
ニリンソウ
この前クマガイソウの群生地に行ったとき林道脇に花が咲いていてのに種が育っているニリンソウを見つけて撮ってきた。このニリンソウについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとニリンソウ(Anemone flaccida)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつ。主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育し、深く裂けた根生葉を持つ。3月〜6月に、白い萼片を持つ花をつける。多くは一本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。 ...続きを見る |
2008/05/23 18:31 |
ウラシマソウ
クマガイソウ群生地途中の林道の数カ所に「ウラシマソウ」が咲いていた。ウラシマソウについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にらよればウラシマソウ(学名 Arisaema urashima)は、サトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草。テンナンショウ属の植物は性転換をすることが知られており、本種でも同様である。比較的小型の個体では雄性となり、仏炎苞内部の肉穂花序に雄花群を形成し、大型の個体では雌性となり、肉穂花序には雌花群を形成する性質がある。 ...続きを見る |
2008/05/22 17:49 |
ハナイカダ
ハナイカダはクマガイソウ群生地に入って間もなくの林道脇に雄株、雌株が少し離れたところに緑色の可愛い花を咲かせていた。葉の中央に咲く花はこの「ハナイカダ」だけのようだ。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によらるとハナイカダ(花筏、Helwingia japonica)はミズキ科の落葉低木で、春に葉の中央に1-2個(雌花)または数個(雄花)の花が咲く。果実は黒い液果で種子を2-4個含む。この液果は甘味があり食べられる。進化的には葉腋から出た花序の軸が葉の主脈と癒合したと考えられる... ...続きを見る |
2008/05/21 20:24 |
チゴユリ
チゴユリ 先日クマガイソウを見に行ったとき杉林で見つけた「チゴユリ」が小さな可愛い花を付けていた。このチゴユリについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、チゴユリ(稚児百合、学名:Disporum smilacinum)はユリ科チゴユリ属の多年草。北海道〜九州まで日本全国に分布し、落葉樹林の木陰に生える。高さ15〜30cm。球根はなく、白くてやや太い地下茎を持つ。花期は4〜5月で、茎の先端に1cmほどの白い花を一つ咲かせる。また種子繁殖のほか、地上茎基部に生ず... ...続きを見る |
2008/05/20 17:30 |
ヤマブキソウ
ヤマブキソウ 先日クマガイソウを見に行ったとき杉林と雑木林の境目辺りで見つけたヤマブキソウを見てください。クマガイソウ群生場所から道のりで約300メートルくらいの所にヤマブキソウが咲いていたのだが殆ど花期が終わって残り花の撮影となったが見てください。 ...続きを見る |
2008/05/19 17:45 |
ラショウモンカズラ
昨日クマガイソウの群生地に行く途中で「ラショモンカズラ」に出会ってとってみた。このラショウモンカズラ(羅生門葛):シソ科ラショウモンカズラ属、 草丈は20〜30センチ、生育地:本州、四国、九州、学名:Meehania urticifolia、 花期:春と本に書いてあった。茎頂やその近くのは野分に咲く花は、筒状で先は唇形。花は淡紫〜淡紅紫色で大きな下唇には紫色の模様があり毛が密生している。山地の森の中や林内で見られる多年草です。そのほか ...続きを見る |
2008/05/18 16:42 |
クマガイソウ
今月11日(日曜日)一般開放したクマガイソウの群生地を訪ねてきた。途中雨にあったが小雨程度だったのでカメラの保護にハンカチーフをかけた程度で収まった。今日は土曜日とあって見物客でごった返していた。途中でウラシマソウに出会ったりイカリソウもまだ咲いていた。クマガイソウは今が見頃で来週まで咲き続けるのだろうかと思うほど蕾は見あたらなかった。今朝も強い雨が降ったのでぬかるみは覚悟していったが人出が多かったので田圃のような道となってしまって非常に歩きにくかった。 ...続きを見る |
2008/05/17 18:21 |
マツバトウダイ
昨日のブログで名前が分からず「ご存じの方ご教授願います」と書きこんだら訪問される殆どの方にご心配をおかけしてしまい申し訳なく思っています。早速調べてくれて教えていただいた「TERAI」さん有り難う御座います。「マツバトウダイ」と教えていただき有り難う御座います。今日改めて再登場させましたので宜しくお願いします。このマツバトウダイは科名: トウダイグサ科 、和名 :マツバトウダイ、別名:スギトウダイ 、学名: Euphorbia cyparassias 、帰化植物 で花の色 :黄色系「TERAIさ... ...続きを見る |
2008/05/15 17:16 |
ヒメフウロ
庭にヒメフウロが先週から咲き出した。このヒメフウロは学名:Geranium robertianum、 別名:シオヤキソウ(塩焼草)、 花期:春と書いてありさらに、全体に特有の匂いがあり,この匂いが塩を焼いたときの匂いに似ているのでこの別名で呼ばれるそうです。ヒメフウロ(姫風露)は、本州や四国の一部の石灰岩地帯という特殊な立地環境に生育する 耐寒性のある 1〜2年草。草丈 20-60cm。2枚目の写真は数年前から庭の片隅に植えたものが可成り広がって花を付けるようになったのだが残念ながら花名が分かり... ...続きを見る |
2008/05/14 17:47 |
八重咲きオダマキ
庭に八重咲きオダマキが咲き足して一週間となるがまだ元良く咲き続けている・オダマキも品種改良が進み色も葉の形も様々になってきている花でもある。このオダマキについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、オダマキ属(−ぞく)は、キンポウゲ科の属の一つ。ラテン名のアキレギアやアクイレギア(Aquilegia)ということもある。本属の植物の総称がオダマキ(苧環)である。苧環は元来は機織りの際に麻糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。 ...続きを見る |
2008/05/12 21:35 |
ネコノネメソウ
このネコノメソウは先日旧万世大路(旧国道13号線)の二ツ小屋隧道に徒歩で行ったときに標高700メートル付近で撮ったものである。このネコノメソウ(猫の目草)はユキノシタ科、学名:Chrysosplenium grayanum、 別名:ミズネコノメソウ(水猫の目草)、花期:春。このヤマネコ属にはヤマネコノメソウ・トウノウネコノメソウ・ネコノネメソウ・ヤマシロネコノメ・イワボタン・ シロバナネコノメ・ヨゴレネコノメ・ハナネコノメ・ニッコウネコノメソウ・キバナハナネコノメ・ホクリクネコノメソウ・チシマネ... ...続きを見る |
2008/05/11 17:38 |
ハルザキヤマガラシ
所用があって今日も会津に行ってきた。往路で気がついたのりだが磐梯町に入って間もなく遠目にも気になっていた花の写真を撮ってきて調べたら、ハルザキヤマガラシと分かった。このハルザキヤマガラシはヨーロッパ原産で明治時代に帰化植物となったようだ。どうやら水田などに多く繁殖し農業に悪影響を及ぼしている花でもあるようだ。またそのほか帰りに立ち寄った農家の庭の咲いていた花を見てください。 ...続きを見る |
2008/05/10 19:33 |
フクロナデシコ
今日は元職場OB達51名が中型バス2台に分乗して奥岳日帰りの旅をしてきた。全員60歳以上だが中には80歳を超える人も何人かいて皆さん元氣そのものだった。ゴンドラリフトで薬師岳まで行って薬師岳頂上から四方八方の景色を楽しんできた。40〜60分歩くと安達太良山だがバスの出発時間に制約があって行けずに残念な思いだった。昼食は向雲閣で摂ってカラオケを楽しむ人もいて賑やかだった。そんな今日庭に咲いている花たちを撮ったので紹介します。フクロナデシコも元気よく咲き出した。白いスズランも鉢植えだが熊谷草も大きく... ...続きを見る |
2008/05/09 19:34 |
カキドオシ
一昨日行った二ツ小屋隧道から帰る途中でカキドオシを見つけて撮ってきたが紫の色ふけしたような感じなりでもしかしたら違う花なのかも知らないがとりあえず「カキドオシ」としておきます。このカキドオシについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にはカキドオシ(垣通し)とは、シソ科の植物の一種。学名Glechoma hederacea subsp. grandis(シノニムG. grandis、G. hederacea var. grandis) 。草を乾燥したものは連銭草(れんせんそう... ...続きを見る |
2008/05/08 17:06 |
ムラサキケマンソウ
昨日二つ小屋隧道を訪ねる途中でムラサキケマンソウなど数種類の小さな花を見つけて採ってきた。最初の花「ムラサキケマンソウ」「ヤマエンゴサク」「キクザキイチゲ」「ケナシマルバスミレ」「ウマノアシガタ」などが咲いていた。二枚目の花ヤマエンゴサクについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にはヤマエンゴサク(山延胡索、学名:Corydalis lineariloba )は、ケマンソウ科キケマン属の多年草。本州、四国、九州に分布し、山野の湿った林内、林縁部に生えると書いてあった。 ...続きを見る |
2008/05/07 18:31 |
ムシカリ
昨日暫く振りに旧米沢街道沿いの李平(スモモタイラ)らに行ってきた。この李平は福島市の西部に庭坂という地区がある。米沢街道の庭坂宿があった所で、かぎ型に折れ曲がった道筋や整然とした家並みにその面影が残っている。そこから街道は奥羽山脈の山中へと続くが、その沿道に点在する石碑や道標がかろうじて街道の面影を今に伝えていた。山菜採りの人たちで可成りの混雑だった。そんな中でムシカリが道沿いの可成り咲いてシロが目立っていた。ムシカリ:スイカズラ科、 学名:Viburnum furcatum、 別名:オオカメノ... ...続きを見る |
2008/05/05 18:19 |
エンレイソウ
今日は暫く振りに写真撮影に出かけてみた。松川の水原地区の熊谷草は一般公開が5月11日の日曜日からとなっていて入山が出来なかったので旧福島〜米沢街道沿いに旅人のの宿場で栄えた李平地区に行ってみた。その李平でエンレイソウを見つけて撮ってきた。このエンレイソウについて、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、エンレイソウ(延齢草、Trillium smallii )は、ユリ科 エンレイソウ属の多年草。別名、タチアオイ。サハリン(樺太)、北海道から九州の低地や山林のやや湿った場所... ...続きを見る |
2008/05/04 14:33 |
天鏡閣
会津若松に行った帰りに天鏡閣に寄り道してきた。当初は裏磐梯と思っていたのだが時間的に間に合わず天鏡閣に変更した。この天鏡閣についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、天鏡閣(てんきょうかく)とは、福島県猪苗代町にある旧有栖川宮家別荘のこと。本館、別館、表門は1979年(昭和54年)2月3日、国の重要文化財に指定される。屋外には所有者であった有栖川宮威仁親王の銅像がある。この像はもともと東京・築地の海軍大学校前にあったが、1984年(昭和59年)7月にこの地に移築された... ...続きを見る |
2008/05/03 18:47 |
庭のツツジ
一昨日咲き始めた庭のヤマツツジが昨日と今日の暖かさでほぼ満開となって彩りを添えてくれている。八重咲きのオダマキも蕾を見せてきたので来週には開花しそうな感じとなった。このところ雑用が多くてマイホームぺージの更新も儘ならぬ状態なのだがこのブログは毎日更新を続けたいと思っている。そういう明日も会津行きとなって帰りは夕方となる見込みだ。ゆっくり写真撮影に行きたいのだがそうも行かず残念である。 ...続きを見る |
2008/05/02 17:30 |
アズマシャクナゲ
福島県吾妻山や安達太良山には「ネモトシャクナゲが群生しているところがあり北海道から本州中部まで広い範囲に分布していて、花は白または淡紅色で、 昭和29年3月22日、福島県の「郷土の花」として発表された花でもある。深山の尾根筋に多く生える。高さは2〜3mになる。シャクナゲは、ツツジ属の中で常緑のものの総称名。中でも、関西ではホンシャクナゲ、関東ではこのアズマシャクナゲが一般的で、単にシャクナゲとも呼ばれる。ホンシャクナゲは花弁が7枚、アズマシャクナゲは5枚で、ともにツクシシャクナゲ(7枚)の変種と... ...続きを見る |
2008/05/01 18:56 |
コマクサ
鉢植えで育てているコマクサの白花が今年も咲き出した。このコマクサは品種改良されている |